(メタ)キャラ紹介 後編
前回の前書きで5人づつ紹介するって言ったのに前変で6人紹介してることに気が付きました。
まぁいいよね。
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ロイ・・・第3話『33班』登場。33班唯一のボケ役にする予定だったのに、日常的なシーンを作者があまり書かないせいで完璧にモブ化してしまった。作者なので一応名前は覚えているものの、自分が読者の立場だったら完全に忘れるキャラ。どうしたものか……。
ローレン・・・第3話『33班』登場。リューンにいつもババァと言われている(心の中で)。そのため、ロイよりはマシだが、こいつも発言数が少ないので完全にモブ化してしまっている。こうして考えてみると、描写は少しうまくなったものの、複数のキャラを1つの場面で使うことがすごく下手だということが分かる。この問題を早急になんとかしたい……。
レミロス・・・第14話『いざ、戦争へ』登場。迷宮防衛隊9番隊の副隊長を務めている。登場シーンの長さ的には9番隊の隊長と同じぐらいなのに、こいつは何故か名前を貰っている。隊長涙目。もちろんこいつもこれ以降の出番はなし。
ヴィルフ・・・第15話『魔王軍幹部の実力と作戦説明』登場。方位の4神の中の朱雀を司る魔王軍幹部を務める男。魔王軍の要職についているだけあって、頭もよく戦闘力も高い。15話で主人公のリューンが固有スキル『覗き』でヴィルフのステータスを覗こうとしたところ、ステータスを除くことができなかったため、レベルが最低でも1000はあるということが分かっている。階級が階級だけに、これから成り上がっていくリューンとも絡むことがあると思うので、きっと出番はこれからもある。ちなみにこれはちょっとしたネタバレになるかもしれないが、4人の幹部の性格は、バレーボールを題材とした週刊少年誌で絶賛連載中の少年漫画のキャラ『月〇』と『澤〇』と『影〇』と『日〇』に似せようと思っている。ヴィルフはもうすでに登場しているので『澤〇』っぽい感じになるかな。
ディラン・・・第23話『戦闘開始! 最強vs最弱コンビ』登場(名前が判明したのは第24話『黒鋼騎竜隊隊長の実力』)。38歳という若き年齢にしてプルフィス帝国の最精鋭部隊の黒鋼騎竜隊隊長を任せられるほどの才気を持つ人間。少々気性が荒く、挑発に乗ってしまうことが多い脳筋だが、レベルは721もあり実力は本物である。ただし、少なくとも1000レベルはあるヴィルフよりは弱いだろう。どこかの話で精鋭部隊の隊長は精鋭部隊と同格の力を持つみたいなことを書いた気がするから、恐らくこいつは「だがこいつは四天王(七天王だけど)の中でも最弱」ってことになりそうだ。完全に強さの加減を間違えた。
ネタ切れ
後書きのネタ集とか暇な時に作って置こうかな(当初の方向性とだいぶ変わってきている)




