(メタ)キャラ紹介 前編
裏設定を盛り込んだキャラ紹介となっています。
前後編に分かれて5人づつ紹介していく予定です。
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リューン・・・第1話『異世界の地へ』登場。優しさと冷徹さの2つの面を持つ本作の主人公。普段は人に対して優しく接しているが、7話ではレベルアップのために嘘をついたりと、優しさだけでなく合理的な考え方で、必死に異世界で生き抜こうとしている。異世界からやって来たのに、チートを貰えなかった哀れな人間でもある。……といいながら成り上がり系という作品傾向により、完全最弱は不可能で固有スキルはちょっとチート感がある。できる限り多くの弱点を作っていくつもりなのでご勘弁を。
キース・・・第1話『異世界の地へ』登場。主人公の相棒的立ち位置で、33班の副リーダーを担っている。頭が良くて、優しい上、戦闘能力も下級兵の中では高い部類に入る。18話から始まった作戦会議では多くの重要な考察を沢山話して、主人公のリューンすらも驚くほどの頭の良さを見せつけた。最初はここまで重要な人物になるはずではなかったが、序盤を書いていくうちにいつの間にかどうしても外せないほどの重要人物になってしまった。これから主人公と一緒に成り上がっていくであろうこいつの魔王軍の中での階級や設定をどうしようか色々と悩んでいる作者がいる。ここだけの話、実は今書いている戦争編で処分してしまおうかという危険な考えがよぎった。
レティア・・・第1話『異世界の地へ』登場。もはや作者すらこいつが誰か分からないほどモブ化してしまった人物。最初はヒロインになる予定だったのに、序盤から3人で会話を組み立てるのが難しいという作者の都合でこれ以降の登場予定が無いある意味この話に登場する人物の中で一番かわいそうな人物。この話つくった奴、絶対計画性のないただのアホだろ! ……おっと、この話作った奴、私でした。
迷宮防衛隊9番隊隊長・・・第2話『魔王城の地下迷宮』登場。こいつをキャラ紹介に入れる必要性があるのか疑問なほど登場頻度が少ない。2話で一言喋っただけで出番が終わっている。名前すらない。そしてこいつもこれ以降の登場予定はありません。
ドレイク・・・第3話『33班』登場。33班のリーダという重要な立ち位置にいるはずなのにすごくキャラが薄い。作者は最近「こいつよりキースの方がリーダーっぽくね?」っていつも思っている。登場頻度や発言回数は割と多いのに、どうしても印象に残らない。ごめん、もうちょっと濃いキャラにしてあげればよかった。熱血系とか。真面目キャラはキースで十分。
ミア・・・第3話『33班』登場。今作品のヒロイン。……になる予定である。作者が8話でふざけた場面を作ってしまったせいで完全にモブ化してしまった。これ以上どこでヒロインを登場させればいいか作者も分からない状況なので、この子はレティアのように使い捨てにはしないつもりだが……さて、どこで関係を元に戻そうか……?
ネタ切れ




