設定資料集
今日は忙しかったので、新しい話の更新は無しで。
その代わり、いつまでも執筆中小説に残っていた邪魔な設定資料集を公開しておきます。
といってもそこまで色んな事が書いてあるわけではないですが。
軽いメモ的な感じで書いたので、あまり重要性はないです……。
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あらすじ
勉強も運動もすべて平凡。取り柄を上げるとするならば、頭の回転が速く、ずる賢く姑息であるぐらいなもの。そんな高校1年生、鈴木巧はある日、リューンという吸血鬼として異世界に転生させられる。しかし転生された場所は街……ではなく何もない荒野だった。そうこうしているうちに魔王軍の兵士であるキースという魔族に捕まってしまい、魔王軍の兵士として人類と戦うハメに……。
これは、チートを貰えず異世界に落とされた哀れな1人の最弱転生者が、自分の取り柄(笑)を活かして魔王軍の中で成り上がっていく物語である。
魔王軍の決まりについて
魔王軍の身分は下から順に「下級(迷宮防衛隊)兵士」「上級兵士」「近衛兵士」「上級100人隊長」「下級(迷宮防衛隊)隊長」「近衛100人隊長」「常闇の尖兵」「上級1000人隊長」「近衛隊長」「魔王軍の戦闘メイド」「魔王軍幹部」「魔王」の12に分かれている。
「下級(迷宮防衛隊)兵士」・・・魔王城の地下に作られた地下迷宮に住み、主に平時は迷宮内の警備や、魔王城外の警備などを行っている。食事は自分たちで狩りをして得る。緊急時には、迷宮を防衛する。
「上級兵士」・・・魔王城内に住み、平時は狩りをして上官の食事や自分の食事を得たり、訓練したり、上官のパシリをする。緊急時には迷宮の防衛をする。
「近衛兵士」・・・魔王城内に住み、平時は食っちゃ寝してだらだら過ごしたり、訓練したり、魔王のパシリをする。緊急時には、魔王の警護に当たる。
「上級100人隊長」・・・魔王城内に住み、上級兵士100人を従える。平時は訓練したり、食っちゃ寝してだらだら過ごす。緊急時には上級兵士100人を率いて地下迷宮を防衛する。
「下級(迷宮防衛隊)隊長」・・・魔王城の地下に作られた地下迷宮に住み、下級(迷宮防衛隊)兵士288人(6人×48班)を従える。平時は訓練したり、食っちゃ寝してだらだら過ごす。緊急時には、兵士288人(6人×48班)を率いて、地下迷宮を防衛する。
「近衛100人隊長」・・・魔王城内に住み、近衛隊100人を従える。平時は訓練したり、食っちゃ寝してだらだら過ごす。緊急時には近衛隊100人を従えて魔王の警護に当たる。
「常闇の先兵」・・・魔王城内に住み、平時は訓練したり、食っちゃ寝してだらだら過ごす。緊急時には魔王軍の幹部に従う。
「上級1000人隊長」・・・魔王城内に住み、上級兵士1000人を従える。平時は訓練したり、食っちゃ寝してだらだら過ごす。緊急時には上級兵士1000人を率いて地下迷宮を防衛する。
「近衛隊長」・・・魔王城内に住み、近衛兵士全員を従える。平時は訓練したり、食っちゃ寝してだらだら過ごす。緊急時には近衛兵士全員を率いて魔王の警護に当たる。
「戦闘メイド」・・・魔王城内に住み、魔王軍幹部とほぼ同じ権力を持つ。平時は訓練したり、魔王軍幹部、魔王のもとでメイドとして働く。緊急時には、魔王の警護に当たる。
「魔王軍幹部」・・・魔王城内に住み、常闇の尖兵と戦闘メイドを全員従える。平時は食っちゃ寝してだらだら過ごす。緊急時には魔王以外の魔王軍全てを動かす権限を持ち、自由に動ける。
「魔王」・・・魔王軍すべてを従える。いつ何時何してもいい。
スキルについて
スキルは、『火魔法』『水魔法』『風魔法』『土魔法』『光魔法』『闇魔法』『混沌魔法』『時空魔法』『幻術』『呪術』『束縛』『罠作成』『物質操作』『物理攻撃耐性』『魔法攻撃耐性』『状態異常耐性』『毒』『麻痺』『眠り』『鍛冶』『千里眼』『回復』『隠密』『魔法陣作成』『魔道具作成』『薬作成』『物理攻撃強化』『魔法攻撃強化』『ステータス強化』『移動』の30個のスキルが初級、中級、上級に分かれている(つまり全部で90種類)。
リューン「忙しいって言っても今から書けば22時には仕上がったよね(現在時刻21時)」
作者 「まぁそろそろ平日更新が大変になって来たってのもある……」
リューン「面倒だったっていうのもある?」
作者 「あ、ああああるわけないでしょ!!」
リューン「はい、明日2話更新決定」
ということで休日はできる限り2話更新するようにしたいと思います。




