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ワニ沢ワニ郎  作者: 雨故御座郎
温泉事件
2/2

事件2

謎のダイイングメッセージ

犯人の正体は

「警部殿、今回の事件の概要は以上です。」

「ありがとうねワニ沢くん」

小太りな豚だが部下からの信頼は厚いようだ、あの腹の様に。

しかし困った、鼠のダイイングメッセージの解読に難航している。

鼠のチーズを盗んだ犯人の手掛かりは、事件と一緒に時間に流されて消えていくだろ。

鼠は昏睡状態、目を覚ませば事件の解決に大きくつながるだろう、だが鼠を待っている暇はない。

「警部、私も捜査に加えてもらいたい。」

小太りな豚は、細い目をきつく締めた。

「ワニくん、君のうわさは聞いている。だが、君は部外者だ悪いが帰ってくれ。」

人は時に選択を迫られる、結果はどうあれ私には関係がないことだ。

「警部、またどこかで。」

ワニは歩いた、人のいないところまで

チーズをかじりながら。

打ち切り御免

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