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作詞練習  作者: 作者不明
4/5

嗜好性

[嗜好性]






君の血が欲しいのよと



あなたがいうところで



私はきらうわけないし



そういう性癖なんでしょ。









愛したのは私。



貪りたいのは君



そういう世界で



生きているもの。






好きでいるっていうのは



どんなに拒絶されようとも



お互いを捧げ合うことも



含まれていると



そういう事じゃない?









君の血が欲しいのよと



あなたがいうところで



私はきらうわけないし



寧ろかわいいとおもうわよ。









私も毒されているんでしょうけどね。



当たり前の世界を常識に委ねて



恋すらも悪と断じられてる二人。



それはそれは恋にも堕ちるわよ。









そして



私達の性別は同じだもの。



男で女。



別にいいじゃない。

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