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悪魔喰らいし、呪死の館....,  作者: 今宵の夕方
10/10

10story 全滅

『まさ...はる...』雛は顔を真っ白にして、無残な死体をじっと見つめていた。

『.......はっ、ちょ待てよ。この死体の感じ...新しい。』

『え?なにがいいたいのよ〜』

いつも通りの雛ちゃんに戻った。

『この近くに奴がいおる...』

刑事は周りを見る。

図書室の西方面、2人の影が見えた。

『あ!』

『あ〜雛ちゃ〜ん』

『あ、祭木くぅ〜ん!』

『無事だったんだ』(なぜ、祭木の奴、雛ばっかりに...いやいや、私はべべべつにあいつのことなんか...』

ふと、階段を見る。

『え...きゃーー‼︎』

『正晴は...死んだみたい...』

『そんな...』

祭木が言う。そして、彼のほおに一滴、落ちた。

血である。4人、一同、上を見る。

そこにいたのは.............















赤い血の色に染まった鬼の姿がいた...

大正 4年 僕たちは死んだ.....

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