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近衛目線

九条望……

きっと、いや、絶対僕の運命の人だ。


僕は、母上と召使い達と近くにある公園にきていた。

それで、隠れん坊をする事になり僕は公園の中にあるアトラクションエリアに隠れる事にしたので近道の手入れされていない所を行こうとしたら…

いたんだ。

運命の人が…

その子は、絹の様な白色の髪がサラサラと風になびく綺麗な髪に目は少しつり上がっていて、白い透き通りそうな肌にぷっくりと柔らかそうな唇。

本当に綺麗だった。


母上によれば、その子は九条家の娘さんらしい。

九条家は僕の家より金持ちで、3大企業の一つだ。

3大企業とは、伊集院家、長谷川家、九条家の超超大手企業の事。

そんな、九条家に挨拶しに行くと決まった時どんなに嬉しかったか。

母上も、そんなにはしゃぐ僕を見て気づいてくれたらしく2人っきりの時間をくださった。



望ちゃんは公園での出来事を知らないらしく僕の片思いだった。

勇気を出して告白したがふられてしまった。

でも、名前呼びをする仲にもなれたし、又会う約束も出来た。

望ちゃんいわく幼なじみポジションもゲットした。

夫婦になるのが最終目的だが、まず好きになってもらいたい。




幼稚園に入る事になった。

入学式での伊集院様の挨拶は、女を一気にファンにさせていた。

望ちゃんも、じぃと見てニコニコしていた。

イラッときたが、何もする事が出来ないので早く終わって欲しいと思いながらぼぉっとしていた。

入学式が終わり、望ちゃんの所に行くと寝てる男子を起こしていた。

優しいなと思っていたら、白鳥様では無いだろうか?

そんな話をしていると白鳥様が目を覚まされた。

甲高い笑い声と共に。

そしてすぐに望ちゃんを口説きはじめた。

望ちゃんは困惑していたので助けたらホッとした顔で見て下さった。

するとどこからともなく怒鳴り声が聞こえてきた。

そちらをみると顔の似た双子が、喧嘩していた。

確か、五十嵐家の人ではなかったか。

姉の麗奈は良い噂を聞いた事が無い。

でも確か知恵熱を出して入学式は休むと女子が話していた気がする。

…何が、ブツブツと聞こえると思ったら望ちゃんがつり目をさらに上げ睨みつけ何か言っていた。

望ちゃんをこちらに戻ってきて話を戻し、帰ろうとしたら忘れ物をしたので戻ると

麗奈さんが倒していた。

それを、執事が運んでいたが凄い速さだった。

次は、ストーカーする話です

ちなみに悪役は二人です(麗奈と望)

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