帝国へだね
宜しくお願いします。
アレスには、無理をさせてばかりだなぁっと反省しつつ現在、真紅の竜の背中に乗って一路バルバド帝国を目指し飛び立った。
アレスによって空高く舞い上がった俺は、夕日によって映し出され王都の全貌を見渡した。其処はまるで街の全てを壁に囲まれた円形の街、ドイツにある[ ネルトリ○ゲン ]の様だった。
ルクリウスから聞いた話だと、史上最悪の魔神アルゴによって出来たクレーターの上に王都を建設したとの事で、その大きさは直径50キロメートルにも及ぶらしい。
アレスの背中のあまりの気持ちの良さに、緊張感が無くなって行く。
夕陽に照らされた美しい竜の背中や鱗を眺めていたら、首筋辺りを撫で回していた。
数刻が経ち周りを見ていたのだが、何だか同じ山嶺の景色が2度3度と見た気がした。
「おや?アレスもう着いたんじゃ無いのか?」
「え?あっああ...ホントウダ、スデニ、ツイテイタヨウダ」
「おい、まさかとは思うが、同じ所をグルグル回ったりしていないよな!」
「ふぇ?あっあっアチシは、撫で撫でが気持ち良くて、回っていた訳じゃ無いゼィ」
「アレス、分かりやす過ぎだ」
ズビシ!
久し振りに、俺のツッコミが入った。
アレスは、フワリと地上に降り立った。
見上げると既に星空が少し見え始めていた。
落ち着いたら、お腹が空いてクウっと鳴った。
(そういえば昼食を食べていなかった)
アレスの体力回復と食事の為に休憩を取ることにした。
トゥルスの渡してくれたバッグの中には、ソーセージの挟んだホッドドッグが2個とおにぎり6個と干し肉1パックに水筒2本が俺とアレスそれぞれのバッグに入っていた。
「すげーな、トゥルスはいいお嫁さんに間違いなくなるな」
「おっアチシのホッドドッグにはステーキが挟んである!」ヤッター
モグモグ、モグモグ「あ〜〜美味い!最高だよ、トゥルスに感謝、感謝だぜ」
(アレスさん、そんなに急いで食べなくても良いのに...)
星を眺めながら、アレスの幼い頃の話しを聞いたのだが、里帰りをした時の日課とか言っていた騎士団員との遊びは、よくよく聞いたらガチの戦闘訓練にしか聞こえなかった。マースさんが、仕組んだのかね...
俺達の夕食は終わりそろそろ、ディアの解毒剤を受け取りに出発だ。
「アレス、ありがとう、助かったよ」
「アレスは、一度皆んなの所に戻ってくれないか?」
「なっ何を言い出しやがるんだ」
「皆んなをここまで呼んで来て欲しいんだ」
「嘘だね!」
「へ?」
「一人で行くつもり何だろ」
(あらあら、バレちまった)
「.........もし、この闘いでアレスに何かあったら、僕は本物のバケモノになってしまうかも知れないんだ」
「お前は、アチシをバカにしてんのかよ、ディアッチから聞いたんだぜ、彼奴ら竜人族を魔術で操ってジョウと戦わせたってな」
「ドラゴニュートの戦士達は、親父と里帰りするとアチシとよく遊んでくれた優しいお兄ちゃん達だったんだ」
「アチシだって、ディアッチやドラゴニュート族やリザードフォーク族の、オトシマエをつけたいんだよ」
アレスは、俺の前で初めてポロポロポロポロ泣いた。
「ああっもう分かったよ」
「アレス一緒に行こう」
「あっあたりまえだ......ありがとうね♡」
「おっおう」
「幾つか守って欲しい事がある」
「何?」
「僕より前に出ない事、藍鬼が出てきたら、僕の結界に直ぐに入る事、後はこのブレスレットを付ける事以上だよ」
「ふ〜ん、分かった。要は、三歩下がって付いて来い的な感じだろ?」
(ん?何か古いな)
「ああ、ちゃんと約束を守ってくれよ」
「は〜〜い」
「このブレスレットって?」
「以前作った物の改良型でリィパルシャン [ 障壁魔法 ]とバウンダリゾーン [ 結界 ]を付与している」
「障壁は、一応自動で発動する様に作ったけど、障壁を強く張る時は、手を翳す事」
「結界は、いざって時、このブレスレットを剥ぎ取るんだそうすれば一回だけ発動する」
「ジョウ、何だか錬金術師みたいだな」
(なに!錬金術だと?確か火、気、水、土の四大元素から万物は作られているとか何とかだったよな......あっ俺のスキルに万物創生が封印されてたけど封印が解ければ使えるんだよな......もっと凄いのも作れるのか?)
何だかキビ爺が色々作っていた気持ちが分かる気がした、プラモデルみたいで、面白いのだ。
「アレス、疲れて無いか?」
「そういえば....ジョウちょっと」
「ん?どうした?」
アレスは俺に近づいて来て、頬に、キスをして来た。
チュッ
「へへ、アチシのファーストキスだぜ」
「マジ?」 (ドキドキが止まらないよ)
「ああ、マジだぜ」
「............必ず無事に帰ろう」
「あたりめーだ」
「よし、帝国内に潜入しよう」
「おー!」
俺とアレスは、暗闇に乗じて潜入をする事にした。
帝国への侵入は、余りにも呆気なく成功した。
警備隊も居なければ、入国審査も無い?疑問に思いながらも俺はアレスと供に気配を消して、索敵スキルを使いながら帝国領へ入って行った。
帝国領は峡谷に有り、余り高くは無いが標高1000m前後の山々が連なっており、月明かりに照らされた三連山の景観もとても美しく見えた。まるで、此処はスコットランドで三連山はスリーシスターズに見えた。更に峡谷を奥深く進むと、三方を険しい断崖に囲まれた城が見えてきた。この城はスターリ○グ城の様な荘厳な作りではあるが、この黒き城塞は異様な陰影が漂っていた。
勝手なイメージの中での帝国は、高い石壁が国を囲み閉鎖的でデカイ門があり入国チェックが厳しいイメージだったのに拍子抜けだ。
見た感じ、農業が盛んで家畜小屋まで有る本当に普通の村なのだ、平原と峡谷の差こそあるが、そうまるで獣人族のサバナ国の様でもあった。
城塞が見えてきた所で、この帝国内に居るであろうアグリコールを探索スキルで探した。
瞬刻で俺の探索スキルに引っかかった。どうやら城の地下室にいる様だ。
暴れて誘き出すは、愚の骨頂と思い、奴の居る地下室まで衛兵どもに気付かれず移動して、騒ぎを最小限に留めて解毒剤を回収する予定だ。
もしも潜入がバレて交戦となった場合は、時間が掛かると予想される。何とか隙を見つけてアレスに解毒剤を渡し先に王都へ届けて貰う。
アレスは、城から少し離れた場所に潜んで貰い、[ 城で何か大きな動きが有っても極力目立たずにその場で待機。もし、潜んでいたのがバレてしまったら、リィパルシャン [ 障壁魔法 ]が攻撃をされると勝手に発動するからとにかく前だけを見て全速で逃げろ王都まで辿り着ければ奴らも諦める筈だ ]って、こんなのが作戦と呼べるのかは分からないがまあこんな感じで、極力周りに知られず任務を完遂する事にした。
アレスが珍しく反論せずに承諾してくれた。
「ありがとうな、アレス」
「へへ、良いって事よ」(アレスさん男前でした)
崖下から、城塞を見上げながらアレスの待機場所を探した。
(アレスの待機場所はこの辺りの木陰で良いかな)
アレスにバウンダリゾーン [ 結界 ]と隠蔽魔法を付与した。
「行って来る」
(ジョウ....気をつけて...)
崖を駆け上がり、城の門前まで来たのだが、途中地下への侵入口は見つけられなかった。まあ、下水みたいなのは有ったけどバッチかったのでスルーした。
城壁を飛び越え城内に潜入した。夜警をしている奴らは2人1組で城内を見回っている。人型ばかりでは無くサーベルウルフ等も使役し見回っていた。
気配を消す隠蔽魔法は、狼にも効果が有るのかと思うと、自信が付いた。
目で見られるとアウトなので、索敵を使い動きの先読みをしながら、アグリコールの元へ向かった。
少し時間が掛かったが、誰にも見つからずに地下室のアグリコールが居る部屋の前まで来た。
ドアを開けようと手を伸ばした時、誰かが此方に向かって歩いて来るのを感知した。俺は隠蔽魔法で暗闇に紛れ様子を伺った。
[ コンコン ]
「どうぞ」
「まだ、此方にいらしたのですね」
「パウラ陛下......」
「如何ですか」
「魔神で御座いますか?マイリ皇女で御座いますか?」
「どちらもです」
「先ず魔神アルゴの核に耐えうる器が見つからないのです。核の存在している場所、核の移植に必要な魔力量迄は解明したのですが、レオンが期待外れでした。器として失格だったのです」
「見つからないなら、作れば良いのよ」
(此奴ら、狂ってるな)
「マイリ......そうね、マイリが器となり得るのでは無いかしら?」
「魔神としての資質は十分と思われますが屍人を使用し、失敗した場合マイリ皇女は完全に消滅致しますがよろしいのですか?」
「あはははははは、良いに決まってますわ、当たり前じゃない」
(この女、結構ヤバそうだな)
(そろそろ、行動開始だね)
地下室に結界と音響遮断を付与してっと。
「よう、アグリ久しいな」
「なっ何だと、お前は緋鬼の変異種」
「おいおい、名前はジョーだ、僕を変な二つ名で呼ばないでくれよ」
上着を脱ぎ、赤い闘気を纏い少し巨大化しアグリコールと向き合った。
「約束通り此処まで来たんだ、解毒剤をよ・こ・せ・」
「すぐさま、アグリコールは頭に青い炎を纏って襲いかかって来た」
「おい、遅せーよ!全然足りてねーな」
アグリコールの渾身の一撃を片手で受け止めた。
「全然ダメだ、大口叩いたくせにこんなんかよ」
アグリコールの横っ面をぶん殴った。
ボコン ・・・グシャ
アグリコールは、軽く飛んで俺の結界に当たって跳ね返りそのまま地面に顔面から突っ込んだ。
パウラとか言われてた女がコソコソ逃げ出そうとしている。だが結界を張っているこの部屋から出る事は出来ないのだ。
「ちょっと、何で扉が開かないのよ」
「衛兵!衛兵!衛兵!衛兵!早くこんかーーーー」
「声は外に届かないよ、残念だったな」
アグリコールは、ふらふらと立ち上がった。
「おい、やはり緋鬼共は腕力馬鹿ばっかりだな!」
「だが、魔法では俺の方が上だ!」
何だか詠唱を始めて筋力強化だとか、能力向上とか言ってる段々と頭の炎も大きくなった気がした。
「おい!ヨユーこいてると、戦いにも何ねーぞ!」
「うおらぁーーーーーーーーーーーーーーーー」
俺に目掛けてすっ飛んで来た。
バシンッ!
「おいおい、ドラゴニュート達やリザードフォーク達の方が100倍強かったよ」
再度、アグリコールの渾身の一撃を片手で受け止めた。
「馬鹿な、馬鹿な、あり得ない、あり得ないぞーー」
「何だよ、殴り合いにも何ねーな」
「やはり、肉弾戦では、筋肉バカの緋鬼とは分が悪いか」
「お前、タマタマ生き延びれた位で調子に乗るなよ、俺がただ単にお前の様な下賎な奴に唯殴られていたと思うのか?しかも、この城から出れるとでも?ぎゃはははは、まず無理だ!死にやがれ」
「こい、魔獣共」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ん?こい、魔獣共!」
「何がしたいんだ?」
「なっ何故だ、何故だ、嘘だ、嘘だーー」
「何故、この城内では俺の魔力は、倍加している筈だ」
「もしかして、召喚しようとしてるのか?」
「うるさい、うるさい」(詠唱は終わっているのだ)
「ええい、トロール・ウォリアーよ来い」
「僕が何の準備もなしに来ると思うか?」
(やっぱ、コイツ、バカ決定!こんな部屋でトロール・ウォリアーなんて呼んだら城が壊れるだろ、しかもパウラって人も潰されるだろうし...)
「なっ何だと」
「僕の結界だよ、召喚なんか出来るわけねーだろ」
「馬鹿な、藍鬼の魔力より緋鬼ごときのお前の魔力が優っているだと?あり得ぬわ!」
「馬鹿は、お前だっつーの」
ゴンッ!
もう一発、アグリコールの頭を殴った。
又地面に顔面から突っ込んだ。
(カッコ良かった顔が、鼻が折れて見るも無残な姿だ)
「今回、命は勘弁してやるから、早く解毒剤を出せ」
「さもないと、同室しているこの人が灰になるぞ」
身体の闘気を赤黒く変化させ、紫炎を左手に纏わせた。
「紫炎?お前は誰なのだ、何者なのだ」
「さあ、あんた達にとっては厄災だね」
「お前、無礼だぞ」
「テメエ、いい加減大人しく話しているうちに早く解毒剤を出せ」
「モ・ウ・ス・ベ・テ・ヲ・ム・ニ・・・」
「まっまっ待ってくれ」
「分かった直ぐに用意する」
「何処に有るんだ?」
「この部屋だ」
やっと解毒剤を受け取る事が出来た。
「さてと、この解毒剤が本物かどうかの確認が出来ないからな、あんたに呪いを掛けさせて貰う」
「おい、解毒剤は渡しただろう」
「何度も言うが、本物かどうかが分からんだろうが」
「本物が確認出来たら解除してやる」
「お前、本気か?」
「そこの女に呪いを掛けさせて貰うぞ」
「おっ俺にしろ」
「お前バカだろ」
問答無用でパウラの脳内を改変した。呪いの場合俺は未だ未熟だろうから魔法の才があるコイツらに解除の恐れがあるためだ。よって改変でこの女にはそうだな、信仰している魔神アルゴとジョー・タカオカとアグリコールに対してとてつもない恐怖のトラウマを植え付けてやる。ニヤリ
「さてと、僕は帰るとするか」
一瞬気を失ったパウラが、目を覚ますと俺やアグリコールに対してガタガタ、ガタガタと震え出し、膝を突き土下座状態で涙を流し、涎を垂らし、白目を剥きながら「許してください」と連呼してくる。
(ん〜〜とても気持ちが悪いぞ!やり過ぎたか?)
「おい、まっ待て」
「何だ」
「此れは呪いなのか?」
「ああ、だから解毒剤を使って効果があったら解除してやる」
「ならば、此れを持って行け」
「ん?先程貰ったが?」
「あれは、渡し間違えた様[ ブチッ! ]....ぐぁ」
部屋が赤く染まった。
アグリコールの右腕の肘から先を引き千切って、その腕を紫炎で燃やし消滅させた。
「テメエ、次は確実に殺す!」
「ぐあああああああああああああああああああああ」
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」
アグリコールには頭を鷲掴みして電撃を流し意識を奪い、パウラには首筋に強めの電撃で意識を失わせて。俺は早々に退散した。
(又近いうちに会いに行くから、待ってろよアグリコール、緋鬼の話しを聞かせてもらいにな!)
城内は潜入した時と変わらず静かで、警戒もされていない様だ。気配を消したまま城塞を後にした。
アレスの元へ戻ったら...
(................寝とるコイツ)
スヤスヤ気持ちの良さそうな顔して寝ている女の子
のオデコに
ズビシ!
「イタッ!」
「あっジョウ、お帰り♡」
「おい、[お帰り♡]じゃないだろう、警戒してなくてどうする」
「アチシは、ジョウを心底愛.....じゃない信用しているんだぜぃ」ポッ
「はぁ〜まぁ無事だから良かったけどさ、今後注意してくれよな」
「アイアイサー」 敬礼!
(なんだ、この可愛さは...イヤイヤ、いかんいかん毒されてきた)
「とっとと、帰ろう」
「おう」
地下室の結界を解除して一路王都へ引き返したのだ。
帰る頃には空が少し明るくなってきていて、王都周辺辺りで日の出が空から眺められた。今最高に気分が良いせいか、今まで生きてきた中で一番美しい日の出だった。
そして、王都に着く頃にには、朝になっていた。
王都に竜の姿のままで飛び込むのは、躊躇われたので少し離れた所で、アレスに人の姿に戻ってもらった。
「アレス、ありがとう」
「良いって、かなりアチシ役に立っただろ?」
「ああ、こんなに早く事が片付いたのはアレスのお陰様だよ」
「えへへ♡」
「ヨシヨシ」俺は少し背伸びをしてアレスの頭をナデナデした。
「ふぁ〜〜〜」
アレスの大きな欠伸だ。
「おんぶして行こう...「サンキュー」ぶぉ!」
話終わる前に、背中に飛び乗って来た。
王都の入口まで着いたので、ギルドカードを見せて入国した。
そのまま、ヤハウェさんの居る ギルドへ向かった。
[ カララン ]
ギルド内は、大勢の冒険者が居たが、俺たちのパーティメンバーは居なかった。
「次は、王都診療所だな」
「おう」
アレスと走って診療所へ向かった。
ディアの病室の扉を開けた直後、
パシーーン
ビンタが飛んできた。
ラムさんが、半泣きで雷を纏ってらっしゃいます。
顔が可愛い!いや怖いです、でも可愛いです。
「ごめん」
「許さないんだから」プンプン
「ごめん」
「何で連れて行ってくれなかったの」プンプン
「悪かった」
「謝ってばかりじゃ無くて、言い訳してよ」プンプン
「................」
フゥ〜ッ「ところで、薬は手に入ったの」
「ああ、此処に」
治療士に薬を渡した。
「ディアさんが治ったら王都で、皆んなでお買い物に行くから付き合って!分かった、」
「は?」
「もう、ジョー君に拒否権は、な・い・の♡」
「かしこまりました、王女様、謹んでお受けします」
俺は、冗談めかして片膝を立て敬意を示した。
「良い、心がけだ.........お帰りジョー君」エヘ♡
「ああ、ただいまラム...僕もアレスもお腹ペコペコなんだ、何か食べに行かないか?」
結局は皆んなで、診療所近くの食堂で朝食を食べた。
アレスは、ご飯食べながら寝てしまった。
(お疲れ様でした、アレス....ゆっくり寝てね)
(ラム、心配かけちゃったね)
(ルクリウスさん、ラムが飛び出して行きそうになった時、全力で止めてくれてありがとう、何だかケガも少ししたみたいだった)
(今回の、縁の下の力持ちは、間違いなくトゥルスだね、あの美味しい食事のお陰で力が出せたよ、ありがとう)
ディアが元気になったら皆んなに話さないといけない事が一つ出来た。
読んで下さり、ありがとうございました。
次回も宜しくお願いします。




