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英雄?誕生だね

宜しくお願いします。

キュラとジンは仮面を身につけレッカさん救出に向けて準備を勧めたのだ。

キュラはタオと名乗り白地にピンクが基調の狐の変面である。様々な動物系の面を作ったのだが、一番気に入ってくれたのが狐だったのだ.....ちなみに狸の変面は見せた瞬間に....「やっ!」っと一蹴されたのだった。

ジンはハクと名乗り緑地にゴールドが基調のやはり狐の変面にした所で、お互いシルクで作られたかの様な光沢のある素材に金色の刺繍の入ったフードマント

を被りタオ&ハクの誕生である。


「さてと、捜索するにしても、俺達はレッカさんの事を良く知らないからな、何か本人を特定できるような物、例えば本人の思い入れが強い私物とかが必要なんだよなぁ...」

「じゃあ、私が取ってくる!」

「大丈夫か?」

「うん、思い入れの強い物のは何となく分かるし本人の匂いが付いた物は私の方が探すの得意だよ♡」

「それはそうだけど....一人で大丈夫か?」

「ジンはもっと、私の事を信頼してね♡」

「隠蔽と不可視化は絶対に解かない事」

「りょ〜かい!任せて♡」

言うなり、キュラはフッと消えたのだ。


(キュラリンとても頼もしくなったな........)

そんな感慨に耽っていると...


キュラが部屋を後にして....1分もたたないで帰って来たのだ。


「ずいぶんと早いな!どうだった?」


「うん.....レッカさんのお部屋が.......分からなかったの...」


先行き不安なのである......


俺は探索の魔法を使うと、ある部屋にキッカさんの気配を感じたのだ。

(きっとお姉さんの部屋で、攫った犯人の手掛かりを探しているのかな?)

キュラには部屋で待っていて貰い、先ずは俺が不可視化と隠蔽魔法を使ってキッカさんがいる部屋の近くで様子を伺う事にしたのだ。

「はぁ〜レッカ姉さんったら何処へ連れていかれたのかしら...」

「あっ、こんな所に........」

(ん?何だ、手掛かりか?)

「私の買った香水だわ.......高かったのに.....あっこのイヤリング....」

(香水かよ! まっレッカさんの部屋で間違い無さそうだな)

俺は一度部屋に戻り、キュラに部屋の場所を知らせたのだ。


場所を知ったキュラは...

「行って来ま〜す」 (うーむ、軽い...本当に大丈夫なのだろうか......)


心配しながら待つ事30分.....


「たっだいまぁ〜」

片手に小袋を持ち上げながら満面の笑みでキュラが帰って来た。

「問題無かったのか?」

「うん、とっても簡単だったよ」

一先ずキュラが無事に帰って来た事に安堵したのだ。

早速小袋を開けると...

「おっ!ネックレスかぁ...高価な感じの物で思いも詰まっているみたいだね。後は......」

白い布が入っていて紐が何やら付いていた....

「何だこれ?」

「これ、私も持ってるよぉ!織りが綺麗なの」

マジマジと眺めて見る。

(まさか....これは....三角錐が二つ......)

「おい、おい、キュラリン、コレは.......まさか......」

「エヘヘ♡しったぎだよぉ〜」

「イヤイヤイヤ、コレは無いわぁ〜流石に不味いだろ!しかもこの場合は絶対に俺が疑われる!間違い無く......」

「洗濯籠に入っていたのに?」

「余計にダメな奴やん!」

「そおかなぁ?」

「キュラさん、お願い.....」俺は全力でお願いをしたのだ。

「もう!仕方がないなぁ〜」

なんだかんだ言っていたが、キュラはササッと戻して来てくれたのでした。


(はぁ〜本当に先行きが不安になってきた....)


「さてと、捜索に行きますか!」

「おー!」


緊張感の全くない二人である。


ネックレスを手に持ち探知をしたのだが、近くには居ない様だ。感度を上げるとレッカさんの気配だらけになってしまう。レッカさんは街でかなりの人気者と言うのが分かる。宿屋の宿泊記念品やらレッカさんとの何かしらの思い出の品を街の人達は大事にしているのだ。

「まったく.....コレじゃあ、時間ばかりが掛かっちゃうなぁ....」

「探す人が沢山いるね」

「だよなぁ........よしっやるか!」


自分の複製体を作り出すのが最も確実なのだが、今回の場合の様に広範囲での捜索の場合は複製体では無くより数を増やす為に思念体の様な実体の無い影を作り出す事にしたのだ。

数にしておよそ200体より緻密な捜索ができる様になった。しかも大気中の魔力に溶け込んでいる為感知能力に長けた余程の者でなければ気付きもしないであろうレベルだ。

何故かキュラの目はキラキラと輝いていたが.....

「ジン....カッコいい....影の軍団だぁ〜」

キュラリンが何やら、気になるワードを呟いていたが、軽くスルーをしたのだ。

(流石はキュラリンだ、俺の思念体が見えているらしいな)


「さて、本格的に捜索を始めよう」

「キィー!」 キュラは右腕を高く上げるポーズをとったのだ。(悪役かよ!)

心の中でキュラリンにツッコミを入れ、気を取り直して捜索開始をした。


------------------------------------------------------------------------


約2時間経過した。町中隈無く回ったのだが、レッカさんの反応は無く、この街周辺には居ないと判断して捜索範囲を広げる事にし、チェンジュの外周を南側から時計回りに捜索を開始した。

チェンジュの南端は海岸線になっており、夜の砂浜をキュラと二人で歩くのも悪くないなぁ等と思いながら西に歩を進めた。至って真面目に捜索は続けている。

街の境界に建てられた擁壁まで来たので進路を北に進めて深い森林地帯に入って行ったのだ。

人里からかなり離れている為探知もしやすくはなったが、探知をしながらの移動には時間がかかり捜索を始めて3日も経過していた。

森の深部に入って行くと、そこかしこに土に埋もれた遺跡が見える場所に到着した。目の前に聳える1500メートル級の山を登って行くと....

遂にレッカさんの気配を微弱ながら感知した。

「おっ!見つけたかな?」

「匂いも少し漂ってるよぉ」

「間違いなさそうだな!」

「行ってみよ...ねっ」

「ああ、そうだな」

思念体を遺跡付近に集めてキュラと二人で反応のあった場所へと進んで行く。

大きな木々に覆われていで気が付かなかったが夜が明け出していた.....

方角的にもリュウが忠告していた危険地帯に突入したのは分かっていたが、魔物を模った石像があったりと、まるで観光に来たかの様に俺のテンションは不謹慎にも上がったのだ。

(すげぇな!歴史的にも価値がありそうだ...)

更に奥へ奥へと進んで行くと半壊した建造物の前に薄い結界が張られており、探知がされない様に認識阻害の結界が張られていたのだ。その周りを思念体が囲み様子を伺った。

かなり手慣れた結界の張り方でもし今以上の結界が張られていたならば見つかってしまっていたかも知れない程だった。

結界の手前で止まり、キュラと作戦会議をとったのだ。

「キュラリン」

「なぁに?」

「この結界を越えた先にレッカさんが居るんだと思う」

「そうだね」

「自分達の力を過信せずに慎重に行こうか」

「うん、わかった」

「よし!なら先ずは結界内に入り、相手の数を確認しよう」

「りょーかい!」


俺は、盗賊達に気がつかれない様に結界に干渉しながらゆっくりと穴を開けていく.......


結界があるであろう場所が、エメラルドグリーン色に淡く光りだす。


「ジン〜〜とぉ〜っても綺麗だよ」


「そうか?」

目を細めてうっとりしているキュラを横目にしながら結構必至に穴を開けているので、美しい光景に気を回せないでいた....


「ふぅ〜〜・・・ こんなもんかな?」

俺が少し屈めば入れる位の穴があいたのだ。


「では潜入捜査開始だね♡」

「ああ」


結界内に入ると、レッカさんの気配がより強く感じられた。


「間違いなさそうだな」

「うん、そだね」


結界内へと潜入した俺達は遺跡がチラホラ見える森を更に奥へ奥へと向かうと....


マタギの様な格好をした連中が遺跡を取り囲んでいたのだ。


「おい、おい、アイツらって」


「うん.....」


警戒を強めたのだが.....


「ん?」


「ジン....何だか......」


「だよな」


「うん」


「「弱そだね」」


見た目は、獣人型魔族なのだが......どうも....迫力がね....


中途半端な獣人なのだが....チェンジュの街に居る人達からすれば、桁違いの力を持っている様ではある。


もう少し近付いて見ると、獣の腕や脚には縫い目が有る者までおり、継接ぎだらけで子供が作った人形の様な奴まで居る。

異様な雰囲気に包まれた中で、魔族風の奴らは談笑をしている........まるで違和感たっぷりにくっ付けられた獣の腕や脚を自慢するかの様に.......


「おい、あいつの脚...」

「うわぁ〜気持ち悪い....」

「腐ってるよな...」


キュラにあんまり見せたくない光景だった。


「なぁ...」

「なぁに?」

「キュラは結界の外で待ってるか?」

「えっ?」

「だって気持ち悪いだろ?」

「うん.....でもジンが居るから大丈夫だよ」

「そうか」

「それに...あの人達幻術にかけられてるよ」

「マジで......そうか、それでか」


「キュラ!幻術は解除出来るかい?」

「うん、楽勝だよ」

「なら、頼んだ!」


「うん!」


獣人型魔族を淡いピンク色の光が包み込む....


「グガァアアアアアアアアアア・・・・・・・」


獣人型魔族達は、苦しみだしたのだ。


「おやっ? どうしたんだ?」

「うん、幻術と一緒に痛覚も無効化されてたみたい」


「成る程ね」


獣人型魔族達は各々の顔を見るなり、殴り合いが始まったのだ。まるで初めて目にした敵の様に...


奴等の中には普通?の盗賊も混ざっており、殺し合いが続く....


魔族風の者達の力は圧倒的で、先ず人族の盗賊が真っ先に全滅したのだ。


あまりの凄惨な光景にキュラの目を覆った位だ。


大鉈で相手を切り裂き、体を刻みそして.....喰らう.....


喰らった者は身体から禍々しい黒い煙が登りひとまわり身体のサイズ大きくなる...獣人型魔族の完成形に変化を繰り返した。


300人程居たであろう盗賊達は8体に減り体長は7メートル程の完全なる化け物となっていた。


「キュラ....コイツらは一体何なんだろうな」

「私も分からないけど、だけど、この感じ....」

「ん?どうした」


巨大化した魔族達は遺跡の祠に膝をつき頭を下げて微動だにしなくなった。


祠の後ろにある大穴から霊気が漂い邪悪な気配を感じると、ジンの隣に並ぶキュラがいまだかつて見せたことの無い程に警戒をしていた。


「何だ?何があった」


身長は180センチ程の金髪に赤眼の男がのそりと祠に手をつき頭を垂れる化け物の前に現れたのだ。


金髪の男がキュラとジンが身を潜める場所にふと眼を向けるが、気にした素振りも見せずに空を見上げた。


パチチッパチチチチチ


金髪男の眼前に金色の小鳥が舞い降りたのだ。


「ふんっ 来たか」


バチッ!


一際大きな音がしたかと思うと


バッカァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン


轟音と共に、金色に光り輝く人型の何かが地上に降り立った。


「やぁ!久しぶりだな」


「何だぁ?お前は」


「おいおい、忘れたのかよ」

「ジョー君、早すぎだよ」

「ふぅ〜やっと追いついた」

「アチシより早く飛べるって、あり得ないぜ」

「ジョー?この人は?」

「ああ、アレスの幼馴染みを....」

金色の男が話し終える前に、小柄な赤い髪の女が叫びながら金髪男に向けて走り出した。


「おい、いきなりか?」


赤い髪をした女は背が伸び肌は鱗が浮き上がり、目は有鱗目そして背中には竜の翼が生えていたがナイスバディの美しい女性は拳を握り殴りかかっていた。


(早いな!) 女の動きを目で追いながら、ジンは目を見開いた。


しかし....


バシンッ


金髪男は片手で軽く受け止め、微笑を浮かべていた。


「マジかよ...」思わず、赤い髪の女が言葉を漏らす。


そのまま、腹部を蹴り上げられ竜化した女は金色に輝く男の前にはじき返されたのだ。


「アレス、平気か?」

「ちっ!油断した」

「下がってろ。俺が行く」

金色のかがやきから、赤い炎を纏ったが赤から黒い炎に代わり闘気を込め出して平然と立つ金髪男の懐に飛び込んだ。


ゴガンッ


黒炎を纏わせた拳が男の腹部を直撃した。

衝撃波が巻き起こり、頭を下げていた化け物達が数体吹き飛ばされる程だった。

吹き飛ばされた化け物は空中に飛ばされたが、見えない何かに体を打ち付け地面に落下したのだ。


(結界か) (うんジンの言う通りより強力な結界が張られていて衝撃波とかを抑え込んでるよ)(ほぉ〜)


ジンは懐かしい顔ぶれを前に胸が張り裂けそうになるのかと思っていたのだが、何の感情も浮かんで来ないそんな自分に驚いたぐらいだった。ただ皆の元気な姿を目にして良かったと心から思った。

ふと視線に気付いたジンは隣に居るパートナーへ顔を向けると優しく微笑むキュラがジィーっと見つめていた。

「大丈夫なの?」

「ああ、俺も驚いている。しかも幸せそうな彼女達をみて余計に....」


ギュッ


無言で、キュラはジンの頭に腕を回して自分の胸にジンの顔を埋めるように抱きしめたのだ。


「なっなななな何を」

「うっううううん」 少し顔を振りながら

「嫌?」

「うっ!嫌じゃないが.....今は....」言い掛けた時、キュラの顔を見て驚いたのだ。


「何故?.........泣いてんのか?」


「ん......よくわかんない......けど.........」


ジンは無言でキュラの頭をそっと撫でてたのだ。


ジンとキュラは危機感が全く無いのか、二人の世界を作りほんわかしている間に、化け物達との交戦は続いていた。


8体の巨大な化け物達はアレス、ルクリウス、ディア、トゥルス、ラムが相手をし、金髪男はジョーが相手をしていたのだ。


(キュラ)

(なぁに?)

(俺達必要無くねぇ?)

(う〜ん......でも、あの人達じゃあ倒しきれないと思うよ)

(そうか?)


そんなキュラの予想は的中する。


ラム達の5人は善戦するが、今一歩決め手に欠けていた。


8体いた化け物の一体をルクリウスの豪快な袈裟斬りで斬り伏せたのだ。

「ルクリウスちゃん流石!」

「ははは、任せて」

「ちっ!先を越されたかよ」


しかし倒された化け物に、化け物は群がり屍にかぶりつき喰い出したのだ。


「なになになに、何なの!気待ち悪いわねぇ」

「待って!皆んな離れて!」 トゥルスの声が響く!


ゴガン!


更に巨大化した化け物の拳がディアの肩に直撃して吹き飛ばされ、空の結界にあたり地面に叩きつけられたのだ。


「「「「ディア!」」」」


ラムは駆け寄りディアに回復魔法を唱え出し、それを守る形でルクリウスが剣を構える。

アレスは本能のまま化け物へ突っ込み、残されたトゥルスは土魔法で化け物達を拘束して時間を稼ぐ。得意の召喚魔法で月兎(ゲッシ)斉天(セイテン)そして獬豸(カイチ)を呼び寄せた。

「ゲッちゃんあなたは応援を!ダイちゃん、カイちゃんお願い」

[ ああ、任せろ! ] [ 任せて ]

瑞獣達は、土魔法で拘束されていた化け物が這い出してきた所に飛びかかり動きを封じていた。


(押されて無いか?)

(行く?)

(バレないかな?)

(多分平気)


化け物に押されていたアレス達の前に木陰から、狐の変面を被ったタオ&ハクが現れたのだ。


「チィッ!新手かよ」

アレスはこのままではマズイと思い、竜のスクリームと叫んだ。


「キィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィン」


瑞獣含めて、化け物達も金髪も耳を覆うが、平衡感覚を狂わされ麻痺状態になる。


スクリームを放ったアレスも、トゥルス、ラム、ルクリウス、ジョーまでも結界内でスクリームは反響し通常より効果が上がったせいか、ダメージを負って麻痺してしまっていた。


ただ、異常があるとすれば仮面を被った二人組は平然と立っていたのだ。


(チャ〜ンス)ジンは内心ホッとした。


一番ダメージの少なそうなアレスに近付き


「あんたらは、誰だ?それにチェンジュの街のレッカを助けに来たのか?」

「何故それを? クソッ体に力が入らねぇ...」


(キュラやるぞ!)

(うん♡)


一応目隠しの為に、砂塵を起こし7体になった化け物を亜空間に放り込みその場を去ったのだ。


砂塵が晴れると.....


唖然....


「なっ何だと!」

一番驚愕していたのは、金髪の男だった。

配下の化け物が一瞬で消え去り、アレス、ジョー、ルクリウス三人を相手にするには分が悪いと思ったのか、アッサリと黒い霧を発生させ逃亡したのだった。


「アレス、ルクリウス、サンキューな」

「ちっ!アチシじゃねぇよ」

「ああ、あの者達はいったい何者なのだ」

「どう言う事だ?」 ジョーは何が何やらな感じだった。

「変面の英雄?」ポツリと漏らすトゥルス

「何それ?」

「お母さんが各地の荒れ果てた大地を癒して回っていた時人族の中で語り継がれている英雄の事」

「はぁ?マジかよ!ジョー以外にも居るのかよ」

「さぁ?でもあの化け物を一瞬で...」

「しかし、殺してはいないようだったな」

「うん、何だか収納された見たいだった」

「変面の英雄ねぇ〜・・・敵か?」

「アチシは、一度手合わせしてぇな」

「やめておけ、彼等は何かが違う感じがする」

それに....

何故か瑞獣達が怯えていた様に見えたからだ。

読んで下さり、ありがとうございました。

次回も宜しくお願いします。

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