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狭い世界でも1人じゃない  作者: 新章
序章 1人(ぼく)だけの世界
1/7

現実(いま)の僕

初の小説です

よろしくお願いします!


友達、家族、恋人、、、赤の他人

人の周りには人がいて誰もが(おのれ)の選択によって世界を廻している。

そして、選択を誤って友達、家族さえも失った僕がここにいる。

他人他人他人、僕の周りには人だけはいる。でもそんなのは、、、。僕の現実(いま)は「世界から僕1人だけ隔離された気分だ」そう思いながら僕は浅くて孤独な人生という狭い世界を今も生きていく。



朝、目を覚ます。

おはようと言われることも言うこともない1日の始まり~

朝食、見ていたTVからニュースの内容が耳に入る

「先日、強盗がありました~まだ逃走中のためお気を付けて下さい」

全く関係の無い他人のことだと思ったが事件は僕の近所であり通学路の途中の宝石屋だった。


そんな事を考えながら朝の支度を終えて家を出た。

通学路の途中で例の現場を見つけたが警察が沢山おり事件の重大さを感じた。

僕の脳内で下らないことを思っていた。

「強盗や犯罪でもしたら周りから見てくれるのかな」

「1人じゃなくなるのかな」「存在だけでも認めてくれるのかな」

、、、と。


学校に着くと

ほかの人は挨拶しあったり今朝のニュースの話をしてる。

ぼくは、1人で携帯をみてた、、、


僕の通っている学校は共学で私立である。生徒は300人程在校の小さい高校である。

ちなみに僕の高校一年生の内申は五段階評価中オール4である

もちろんほかの人と見せあったりもしないし自分が良いのか悪いのかも分からない。


HRが終わり一時間目が始まる

教科は数学

正直好きではあるが苦手な教科である。

公式覚えてるのに計算で間違えることが多いからだ、


次の教科は英語

「日本人なのに、しかも外国人もどうせ他人なのに」と思いながら授業を受ける。



昼休みに入るとほかの人はお話をしたり

外で遊んだりしてる。

僕は1人屋上で時間を潰す、特に何かがあるのではないがそれがいつしかからの日課になっていたからだ。


勿論、部活にも入ってなく

一緒に帰る人もいない僕は1人家まで歩いて帰る。途中夕飯のことを思い出し、

「今日はカレーにしよう」と決めて近所のスーパーによってカレーの材料を買って家に帰った。


家に着き

カレーを食べてお風呂に入り寝る

これが僕の「ぼくだけの狭い世界に1人だけの日常」






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