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59  スマートフォン(340文字)

「お前が狼なら、俺は赤ずきんちゃんだろ。最後は俺は助けられ、狼を倒すんだ。」


-エリゲンジ・タンク目線終了-


英島エイジマ リク目線開始-


こいつは誰だ。


「あの~さっきトイレにスマホ忘れちゃったんだ、だから一緒についてきてくれる?安藤アンドウさん」


「ああ、いいよ。」


自称 安藤アンドウ ジンの斜め前を自分は無言で歩く。


無言での時間が進む。


(思い切って何故自分が英島エイジマ リクだと分かったのかを聞いてみようか、


どうしょう。よし、決めた、1分後に聞こう。 )


1分後


「ねぇ、安藤アンドウさん、何で僕が英島エイジマ リクだと分かったの?」


自分は前を向いたまま、聞いてみた。返事がない。


「ねぇ!聞いてるんですか?・・・!」


後ろを振り返ると奴は居なかった。

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