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57  赤(408文字)

英島エイジマ リク目線開始-


さっきのさっきのトイレに戻るか。


こいつは誰だ、少なくともこいつは安藤アンドウ ジンじゃない。


安心は出来ない。


でも、 安藤アンドウ ジンが、


自分にメールして来た事をしっていると言うことは、


安藤アンドウ ジンの事も知っているはずだ。


さっきのトイレまでの直線距離。約200メートル。


英島エイジマ リク目線終了-


-アールイル・シャミセント目線開始-


(アイツは・・・)


「あの女は・・・1位の・・・ロイズ・ケイスだ!・・・」


(・・・)


「・・・やった。」


(やったぁぁぁぁぁ!!!!!


やっと骨がありそうな奴と会えた!


待ってたぞ~)


ロイズ・ケイス《最強の女》は堂々とこっちに向かってくる。


「よう。最強の女!待ったぞ。」


大きな声でゆった。すると、小さな声で返ってきた。


「俺もだ。」


-アールイル・シャミセント目線終了-


-エリゲンジ・タンク目線開始-


「よし着陸成功だ。」

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