表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/83

41  命令(344文字)

「そうか。僕には関係無いし、なんで殺そうとしているかは、知らない。」


自分は、トイレから離れてった。


英島エイジマ リク目線終了-


- アールイル・シャミセント目線開始-


「51人目!」


シャミセントは、石になった人を蹴って倒した。


「お、また来た!3時の方向に2人と、6時の方向から1人!」


最初に現れたのは、6時の方向から来た男だ。


3時の方向から来た2人は近くのビルに入ったようだ。


目の前にいる、男が言ってきた。


「仲間になろう。」


意外な言葉だった。


「仲間?お前は俺を消去しに来た訳じゃねーのか?」


「違う。仲間になりにきたんだ。」


「へ~そうなんだ。それだったら帰ろ!俺は仲間を作る主義じゃない。」


自分は断った。


「これは、お願いじゃない。命令だ。・・・動くな。」


その男は、スマホを自分に向けた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説家になろう 勝手にランキング 「敗者復活ゲーム」にレビューが書かれました詳しくはコチラ
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ