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32 日本
「…………!」
-エリゲンジ・タンク目線終了-
- アールイル・シャミセント目線開始-
「よっしゃー!第3位!1位になるぞ~。あっ。俺3位だから、いっぱい狙われるな~、イイね!」
ふと、スマホを見る。
「わぁ!どんどん集まってる!」
黒い点が赤い点にどんどん近づいてくる。
「俺は、結構強いぞ!どんどん来いぃ!」
-アールイル・シャミセント目線終了-
-英島 陸目線開始-
「何だ!この、メール……」
自分の口から勝手に出た。
「でもさ~、自分たち、関係なくね?」
「いいや。2位を見ろ。この名前は完全に日本人、この日本にいる確率が大いにある。」
「だな。」
-英島 陸目線終了-
-エリゲンジ・タンク目線開始-
「おお。東京見えてきた!」




