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29  約束

自分は、病院を去った。

自分と、フリフリをしてくれた、相手。それは、 相沢アイザワ 隼斗ハヤトだ。


英島エイジマ リク目線終了-


相沢アイザワ 隼斗ハヤト目線開始-


自分は、今、森にいる。ここだったら、緑色の服が役に立つ。

本当にいい人だったな~。リク君。誰と、フリフリするか迷ってたら、相手からくるなんて、しかも、


ガサガサッ……

「!」

今、完全に、あっちの草むらから、音が聞こえた!

誰!?

自分は、スマホを見るのを忘れていた。

「気のせいか・・・?」

ガサガサッ!

やっぱりなんかいる!誰だ!?

ガザァ!!

そこから、1人の男が出てきた!

男というのは分かるが、顔は逆光で分からない。

そして、こう聞いてきた、

「驚いた?」

「だ、誰!?」

その男は、しゃがみながら、こう言った、

「僕。」

リク!!!」

その男は、さっき、フリフリをした、リクだった。

「だって、約束だろ!」

そう。さっきのフリフリの時に約束した、ルールを教えてくれるって。

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