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27 本当
5階か。
エレベーターを使って5階に来た。エレベーターの扉が開くと、目の前にその女がいた。少しびっくりした。
「47分。」
その女は、時間を言った。少し怒っているようだ。
「ごめん。ごめん。」
謝りながら、エレベーターを降りた。
「さぁ!早くフリフリしょ!」
声が変わった。女って怖ぇ~。
「ああ。」
その女は、スマホを取り出した。
「さぁ!」
「まて、先にルールを教えてくれ。」
「なんで~」
「とぼけてるのか。ルール教えろよ。」
「はーいはい。分かりましたよ。ルール教えますよ。」
その女は、地面に座って、説明し始めた。
「1つ目、殺したい相手に、「GameOver」と書いて、メールを送って、そいつが見たら。そいつは、消去。この方法は、1人一回まで。」
「本当か?」
「本当だよ。2つ目は、充電器をウイルスに感染させる方法、その感染させる為には、QRコードを読みとればいい。そのあと、その充電器をスマホに刺すと、30ポイント減少。」
「本当に?」
「本当に。私が知ってる、最期のルールは、相手のポイントを10減らして、自分のポイントを5増やす事が出来る。その方法は、そいつの写真を撮ること。はい! 以上!」
「嘘ついて無いよな。」
「本当だって!信じてよ!」
女は、立ち上がった。
「わ、分かった。」
次回。誰かが、消える。




