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【序章】プロローグ
滋賀内です。
この作品は正真正銘、初めて執筆する作品です。見切り発車な上に、拙いところも多々……非常に多々ありますが、感想などで指摘してくれれば幸いです。
青天の霹靂、という諺がある。
記憶が正しければ確か、予想外の出来事に対する驚愕を示す比喩だったはずだ。
────だとすれば、だ。
目の前の状況を一言で喩えるならばまさしく、「青天の霹靂」という諺が正しいだろう。
先程まで、教室で談笑していた3人の女子生徒。
その女子生徒に混ざっていたクラスの副担任。
そして、教室に忘れた財布を取りに戻った俺。
合計、5人。
俺達は、教室で眩しい光が発生して気絶してしまったのだろう。
目を覚ますと見知らぬ森の中だった。
連載としていますが、見切り発車なのでいつになるか分かりません。それでも良ければブックマークをお願いします。




