ピエロの徒然日誌22
私は祖母が寝たきりになり、九年間介護をしたのだが、歳寄りは段々子供に戻って行き、心は無邪気さを取り戻して行く摂理なのだが、真逆に身体は容赦なく衰弱して行くわけで(*_*)
ほほほほほほほ諸兄よどう思う?お笑い草か?(^0^)/
歳を食って病気と仲良く暮らすと言う言葉の意味合いが、ここのところようやく分かって来た次第で(^0^)/
歳相応と言う言葉が有るわけで、それは分相応と言う言葉と同義だと思うわけで(^0^)/
それは、少しずつ身体は衰弱して行く、自然の摂理を慈しむ?所作なのかも知れないわけで(^0^)/
私は神経性胃炎を持病として持ち合わせ、強い薬を飲んでいるから、それに相俟って、本日は胃腸系の調子が良くないわけで(*_*)
私の家族は皆若く、若さ溢れる身体は(カミさんは私と同じく胃炎で痩せており、常に風邪ぎみで、歳寄りではないのだが、若歳寄り(笑)みたいなところがある)衰えを知らないわけで(^0^)/
然るに細やかな文章をしたため?れば(*_*)
私は祖母が寝たきりになり、九年間介護をしたのだが、歳寄りは段々子供に戻って行き、心は無邪気さを取り戻して行く摂理なのだが、真逆に身体は容赦なく衰弱して行くわけで(*_*)
それを介護する私は堪らなく心細く、来たるべき祖母の死を直視したくない寂しさにかられ、不安を募らせたものだった(*_*)
それは傍らで衰弱して死に行く身体の寂寥を感じ取りながらも、もう一方でひたすら無邪気で可愛い女児をあやす、そんな複雑なる心境だったのを覚えているわけで(*_*)
漠然とした不安感をごまかす為に、道化よろしく踊り、明るく振る舞いながら空元気を出して(笑)介護に勤しんでいたわけで(*_*)
そしてこの歳になり、私は様々な持病持ちとなり、ようやく枯れて行く人の摂理が理解出来た塩梅で(笑)(*_*)
私は物書きだから、人生には春夏秋冬があるの例え通り、その秋?を直視し、的確にじっと見詰める事も肝心ならば、空元気を出さず(笑)枯れて行く自分を素直に凝視するのも肝要だと思う次第で(^0^)/
それはやがて訪れる己の死を自然体でじっと凝視し、秋の風情で枯れて行くその様に準じながらも、端正に自分の生そのものを組み立て、沈思し、準じて行くその心境だと思うわけで。
さて本日も悔いなく、愛を成就する為に颯爽(笑)と生きようではないか(^0^)/
ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ(^0^)/
諸兄よどう思う?(^0^)/
お笑い草か?(^0^)/
ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ(^0^)/




