ピエロの徒然日誌19
私は友として彼の心の支えになる事が出来なかった後悔を未だに胸のつかえとして抱いているわけだ(*_*)
祖母の後を追った感のある友には私は思い入れがあるわけで(T_T)
他サイトで(アル中の歌)と言う小説の中で彼との因縁?(笑)溢れる愉快エピソードを紹介したのだが、そこには描いていないノンフィクションのエピソードをここで披露しよう(^0^)/
彼は酒ばかり飲む飲んだくれなのだが、最初彼は私の上司筋に当たり、彼は占い師である祖母に興味を示し、お布施?を捧げる形で初めて祖母に出会い、祖母も占い師として慇懃なる礼を尽くし、応対したわけで(^0^)/
勿論私の上司筋なので祖母としては下に置かない鄭重なる態度で占いを開始した次第で(^0^)/
占いの方式は様々な過去のエピソードを聞き出し、そこから総括的に未来を占いつつ、その未来像が朧げながら見えて来るオーソドックスな流れで進み、祖母は結びでこう宣わった。
「つまり、貴方にしてみれば、酒を断つ事が出来るかどうかで寿命そのものが決まり、こんな調子で大酒を飲んでいたのならば、未来は無いから、酒を止めなさい」
と言われ、友は泣き出したわけで(T_T)
その涙の真意は、初めて人の優しさに触れた感動であり、むせび泣く彼の肩を叩きながら、その辛かった過去を労い、温かく宥めながら祖母は言った。
「貴方は優し過ぎるのだよ。だから他人に直ぐに裏切られ、自暴自棄になり、やけ酒飲んでいるのだな…」
と看破され、彼は慈母の慈しみに出会った如く、ひたすら号泣した次第で(T_T)
そこから彼は私の祖母を師と仰ぎ、祖母は常に優しい慈母の慈しみを以って「酒をほどほどにしなさい」と宥め、アドバイスしていた関係が長年続いたわけで(^0^)/
だから彼に取っては私の祖母こそが正に母親であり、亡くなった後は酒量も滅法増えたわけで(T_T)
そして糖尿病で足を切断した後は、後を追うように逝ったわけで(T_T)
私は友として彼の心の支えになる事が出来なかった後悔を未だに胸のつかえとして抱いているわけだ(*_*)
ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ(^0^)/
タリラリラン(^0^)/
諸兄よどう思う?(^0^)/
お笑い草か?(^0^)/
ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ(^0^)/




