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第四話 パーティー会場がダンボール

ーーーーーーーーーー


 深夜1時。天気雨


 僕は雨の中、女性用化粧品を買うためコンビニに向かっていた。


 別に女装に興味があるわけではない。


 単なる気まぐれだ。



 僕の家からコンビニまでは歩いて10分の所にある。


 傘を刺すのがめんどい。

 まあ刺さないと駄目か



 なんやかんやありコンビニに着いた。

女性用化粧品と湯たんぽを購入した。

レジで店員から変な目で見られた。気にしない。



店員「ありがとうございました」


武田「ご一緒に練炭はいかがですか?」



 店を出て空を見上げる


 僕は驚いた。


 先程までは曇天で雨だったはずの空が一挙逆転し満天の星空に輝いていた。


 なぜだろう...


 帰り道僕はずっと空を見上げていた。


 胸が熱くなっていた。


 僕はこの時まだ気づいていなかった。


 これが原因であんな出来事が起こるとは....



〜つづく〜

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