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第7話 巾村高校の呪い

家庭教師3人vs馬鹿な俺と同じ学校です

ぜひそちらも!

巾村

別に村とかじゃないし、架空の…

どっかにあんじゃね?

ま、知らんけど。フィクションだからって何でもやっていい訳じゃない

俺なんかは死んだから異世界転生しましたーみたいなやつほぼテンプレで泣く

どうせ最終的に強いって言われてるやつが主人公に殺されてハッピーエンド

までが相場だろ

小説大好きマンの藤田から言わせてくれ。

何がおもしろいんだ


では代読の藤田は死んだので本編行きます


そう巾村、ネーミングセンス0のどっか

そうどっかにしとけば許される

許してお願い

その巾村とか言うやつはどっかにあるらしいのだが、その高校ではなんか呪いがあるらしい。

作ればいいだけなんだけど、別に我、藤田は物語の主人公あってるでも作者でもない

なんか作られてるらしいし、とりあえずどんなもんかと説明すると、恋系らしい

もうそんなのガセネタやん

と思うだろ?

それで、本編に入ったわけですね

と、思うだろ?


(作者:映画のぼくたちと駐在さんの700日戦争っていうやつの夏祭りのシーンでやるお気に入りのネタです。小説は買ったけど見てないので知りません、いい加減ふざけてないで本編行かせて頂きます)


「なあ、最近あの人とはどうなんだよ?いいからこれ食えよ」

「すげえー今更感」

「それは俺も思った。」

「酷いなぁー」

「ギリセーフか?」

「そんなことより現在5月設定です。存在していないことに気づいたあなたたちはSAN値」

「TRPGネタ結構ウケてないからやめろ、そのせいで大分人口減ったし、やる気も下がった。」

「俺ら関係ないだろ。真面目にやれ」

「あ、そうそう影山が今狙ってる相手の女討伐すればいいんだろ」

「攻略の間違えな?」

「チー牛は黙っとけ。あ、俺もだ」

「とりあえず本読んで考え直せばいいよ。」

「なんでそんな口調になった?」

「新作の小説がおもんなすぎて減退傾向で、思い切った本買った」

「うわ!なんやこの挿絵、アウトでしょ。本を読む以外の意欲が爆増傾向でしょ、コレ」

「黙っとけ」

「なるほど、賢者モ…だから機嫌というか…」

「違うって!」

「え?そうなの?」

「アニメキャラは俺の生きる気力だ!」

「お前がもし物語の登場人物だったらどうする?」

「可愛い子で弄ぶね。」

「…そっか」

「は?」

「てか、まずは後ろに名簿とか貼ってんだろ、あ、そだ椅子の後ろとかに名前貼ってんじゃね?」

「小中学生か」

「あった…山本…舞」

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