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第2話 さぁ爆発せよ

今日もまたラノベ(ラブコメ)を読む俺

隣でイチャついてるカップル

不安に見つめる担任

静まり返るクラスメート


(うん、これを気に爆発してしまえ)


確かに男の方もイケメンだし誰もが認めるであろう可愛さを誇る女子で成立したカップルだ。

ラノベ読むことにしか能がない俺とは別格だし何か首を突っ込むことなんて絶対できない。


「あぁ...」


おいなんかやべぇ雰囲気だぜ

なんで女子の方変な声出した!?


「ねぇ君たち?そろそろ黙りな?」


我らが学級委員が陰キャの俺を助けるように言った


「すんません」(2人)


これで一段落か...


「それまじウケるw」


どうやら伝わってないようだ


「ねぇ...」


学級委員が静かに呼びかける


「周り迷惑してるの、そんなの分からないんだったら君たちに恋なんて何百年も早いわ」

「な...」


2人は何も言い返せなかった


(よしこれで終わ...るのか?)

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