転生
ー第一章「転生」ー
学校前の夜俺はいつものごとくレスバをしていた、
「あれ?ニュースで言っていたことと違いますよね?それって国民をだましてるってことじゃないんですか?」
そんなことを言い気持ちよくなってそのまま寝た。
つぎの日、学校の登校中「この政治家どうせ裏金とかやってるだろw」
こんなこと言い書き込みながら歩いていると、
前から「清き、一票を!」と聞こえてその瞬間俺は・・・
「・・・」俺は謎の場所にいた、すると前から
「突然だけどあなたは死にました」と、聞こえたので前を向くと、「突然でわるいけどあなた選挙カーに轢かれて死んだよ」
っといわれた「は?」そうおれは言った、当然だろういきなり死んだといわれれば誰でもこう言う。
「俺は死んだのか?」 「ええそうよ」
「・・・」いやいや納得いくわけないだろ!!、これはどういう状況だ?まず俺はレスバしてて前から、、、
「前から選挙カーに轢かれたのよ」 「納得いくわけねーだろ!!」そう俺は叫んだ、だが目の前の女は無慈悲にも。
「仕方ないでしょーあんたが目の前見てないから」
「だとしても普通、、そんな死に方、、」そうおれは俯いた
「ん~、何か可哀そうだから生き返らせてあげる!」
そのときおれはこの上ない怒りを感じた、
「なにがかわいそうだ?ふざけんじゃねーよまずおまえだれなんだよそこから説明しよ?それぐらいもできないのか?」
「おお、わかったわかった生き返らせるからすぐ」
「んで、その生き返らせることだがほかの世界にいくことはできるのか?」「ええ、できるわよ?」「わかったなら魔法とかがあるファンタジー世界に行きたい」「いいわよ、あと能力とは私が決めるわね、」「どんな能力だ?」
「手に口がはえる、よ!!!」そうこの女は言った。
「何を言ってるんだお前は、」「え?どうかしたの?」
「どうかしたのじゃねーよおまええええ」「こっちこないで!転送!!」「ちょままだ話があ・・・」
「・・・、覚えとけよあの女ーーー」と叫んだ瞬間「はいはーいどうもー」さっきの女の声が聞こえた「どこだ!でてこい!」だがどこにもいない「いないよどこにも、だって脳内に直接話しかけてるもん、「なんだよそれ気持ちわりぃな」
「まぁいいでしょ!、あ、ちなみに私の名前はワールドよ!おぼえといてね」「俺はあがつまだ」そういうとワールドは
「今からそっちいくねー」といい急にワールドが目の前にあらわれた「え、なんでお前がここに」「えーと私も転移してきただけよ、ちなみに私は神の世界意外だと私の神の力はほとんどなくなるわ、さっきのところが神の世界ね」と言っている「よくわかんねぇなお前だが、、、この世界で俺は何をすればいいんだ?」「この世界では魔法、種族、いろいろなものがあるわよ!!」ふーむこれは興味があるぞー「じゃあまず魔法とか使いたいんだがどうすれば?」「あんたには魔力がないわよ」「え?」「だーかーらー、あんたには魔力がないって言ってるのよ」「言ってる意味が分からないんだが」「つまりあんたは魔法が使えないのよ!!」「終わった、もうだめだ魔法が使えないと異世界に来た意味がない」
「まぁまぁ、ほかにも剣術、体術、があるわよ!でも天使に渡した手から口が生えるなら使えるけど」「お前のせいでこんな雑魚能力しか使えないじゃないか!!」。
「まぁがんばってね!」といわれたが怒りしかわいてこない「おまえなぁ、、、」そのとき誰かと肩がぶつかった、「あ、すいません」「・・・」いや謝れよーーー?こいつからぶつかってきたんだけどな「おい」「・・・」「今すぐ俺に謝れ」「無理だ」「いまなんて言った?」「だから無理だといった」「もういいどっかいけ!!」といったらこの少女はどこかに去っていった。
「天使はもしかしてクズなのかしら?」ワールドはそういった「いや少女だとしてもあれはないって、、、」
「まぁ、いいやそんなことより、宿を見つけないと今日は野宿になってしまうわよ」「金がないのだが?」「あ」
「ま、野宿がんばりましょう!!」「もちろんお前も一緒だからな?」「いや私は戻るわよ?」「ちょま、、、、逃げたな」そんなことがありながら橋の下で今日を終わった。。。




