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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
まだまだ自分語り。
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まじで、クソみたいな思い出しかないな。

 今日は長男が通う小学校の終業式だった。春からは次男と同じく転校するので、これできれいさっぱり永遠におさらばである。ジャイアント・さらば! 楽しい思い出もあったのだろうが、この1年間は長男にも次男にも苦い思い出ばかりだったようなので、やっと縁を切れるなという感じである。


 なんだかんだ単身赴任する前は、長男と次男の宿題、時間割は私が面倒を見ていたし、療育と習い事のスケジュール管理も私がやっていたところを、妻がワンオペでやり切れなかったところもあり。自惚れかもしれないが、私がいないことで子供たち――特に次男――が精神的に不安定になった部分もあり。それで妻が苛立ち、子供たちもより不安定になる悪循環に陥り、とにかくはちゃめちゃだった長い1年がようやく終わった。


 春からの新生活もまた色々あるだろうが、大阪の妻の実家には義両親も義妹も同居しており、近所には義弟夫婦や妻の幼馴染も暮らしているから、良い方向に進めばいいなと思う。


 なお、私の帰る場所はいよいよこれで本当の本当になくなる。仕方のないことだが、やはり寂しいものではある。

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