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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
恥晒しの自分語り。
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黒歴史を穿り返す日。

 祝日である。贅沢に慣れてしまったもので「1日だけの休暇じゃどこにも遊びに行けないぜ…次の日に疲れが残るやないか…」とか考えながらうだうだしている。例によって昨夜は激辛・ニンニク・ドカ食いの3連携を華麗にキメたのでお腹痛い。酒も煙草も女遊びも博打もやらない私が、どうしてもやめられない悪癖の一つである。


 昨日1日に食べた量自体は、近江チャンポン2人前とパン3つ。10キロメートル自転車を漕いでいることを考えれば大して食べ過ぎてはいないと思うのだが、齢40のこの身体にはちと多すぎるようだ。


 若い頃のように創作活動を趣味にするのも悪くない代替案と思えなくもないが、なんだかんだ昔のような情熱は薄れてしまったなとは思う。子供が幼稚園に通うようになってからは特に。子育てより趣味を優先するのは論外――世の中にはそういう親もいるのだろうが――として、子供を寝かしつけてから、朝は早起きして子供たちの登校・登園の支度をするまでの間に、睡眠時間を削って趣味の時間を捻出するほどの情熱はなかったな。ここを突破して夢を追える人だけがクリエイターになれるのかなとか埒もないことを考えたりしちゃう。


 で、今は単純に体力的に辛くなった。日頃のデスクワークで眼精疲労がやばいのにだらだらスマホをいじってしまうので、意識的に外出して気分転換するよう心がけてはいるつもりだが。この歳になって、やりたいことをやれるのは気力体力があってこそだと痛感し、今日はせめて過去のやり残しを早々に潰していこうかなと思う次第。

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