その恋愛要素は本当に必要でしたかと小一時間。
――妻の影響というか何というか、実写ドラマをほとんど見なくなった。
妻はあまりテレビを見ない人で、特に実写の連続ドラマがダメな人である。曰く、俳優の顔が覚えられないから誰と誰が会話しているのかわからなくて面白くないのだと言う。で、それでも私が視聴していると隣で編み物などしながらずっと大声で話しかけてくるので、私も物理的に会話が聞き取れないわけだが? くっそ。
そうこうしているうちに子供が産まれて9時には寝かしつけるようになって、録画してまで見るかというとなぁ〜という具合にフェードアウトしてしまった。世間であれだけ半沢直樹が流行っていた時も見なかったもんなあ。おかげで私の中の堺雅人の名台詞は「雪風に乗って…ジャムを、撃墜する。俺にはこれしかないんだ…!」から「倍返しだ!」に更新されぬままである。
とにかくガチで子供が産まれてからほとんど実写ドラマを見てなくて、ここ10年の俳優さんが全くわからない。単身赴任した今なら見放題なのだが、60分ドラマを1クール追うのも辛くなったな…と夏に「ばらかもん」を見ながら痛感した次第! 原作ファンだしアニメがいい出来だったから尚更! ※ドラマの内容について批判する意図はありません。 ※ありませんが、いややっぱあるわ大人の事情で特定の俳優をプッシュするため設定いじり過ぎ以下略




