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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
恥晒しの自分語り。
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ツンデレとかじゃなくてガチで苦手。

 つくづく自分は「いい人」ではないなと思う。いつものショッピングセンターでSPY×FAMILYの新刊を買い、出口に向かったところで迷子を見かけてしまった。3〜4歳くらいか? 男の子とも女の子ともつかない髪型と茶色いコーディネートで、無言で泣きながら誰かを捜し回っている。


 私は3人の子持ちではあるが、子供自体は苦手だ。苦手なんだが気づいてしまったもんなあ〜〜〜〜。意を決して「どうしたの?」と声をかけたが、却って怖がらせてしまったかな。とりあえず涙を引っ込めて硬直する子供を店員に預け、その場を後にしただけの話。ちゃんとした「いい人」なら最後まで見届けるとか、そもそも声をかけられた子供が怖がらないように振る舞うとかできると思うのだが難しい。フィクションの世界で良くある「お母さんを一緒に捜そう!」展開は私にはちょっと無理だな。変な立ち回りすると警察沙汰だし。


 迷子になって泣きながら連れを捜すその子に我が子を重ねて…は、いないな。現在進行形でしょっちゅう迷子になるが、親を捜して泣いていた記憶はない。子供が3人、親は2人なので子供をマンツーマンで面倒見ることはできないとして、大体、妻が連れている子供の方が行方不明になり、気づいた私が捜し回るのが常である。元々そういうものだと思っているのか、子供が泣いたことはなかったな…。

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