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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
虚空に向けて独りごつ。
604/607

窓際にベッドを配置していたばかりに。

 アデノウィルス感染による流行性角結膜炎を患い早めの冬休みを迎えてしまい、2週間分の溜まった業務を消化しきれていない齢42の私である。休暇明け怒濤の5日間を終えた土曜日9時、京都府の辺境のワンルームで内窓の設置工事が予定されており、早起きして最後の掃除をする筈だったのに寝過ごし、インターフォンで叩き起こされしまった。パジャマ姿のまま、室内干ししていた下着なんかも出しっぱなしのまま室内に施行業者を招き入れ、窓を開放しての工事。寒いし落ち着かないし何よりこの工事を年末に入れられて苛々した上で気を遣わなければならないというシチュエーションが苦痛でござる。とりま約1時間で工事が終わったので、田舎の数少ないセブンイレブンを巡り、ちいかわのデジタルスタンプラリーをこなす。自転車を20kmばかり漕いで。田舎はマジでこういうときクソだぜ。思考力が低下したままショッピングセンターのゲームコーナーで3000円をロストしたり半額惣菜の爆買いしたりして終わったサタデー。

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