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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
隙あらば自分語り。
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なんかカッコよくてかわいいやつ。

 SD世代と称されたキッズであった。ちょうどウルトラマンも仮面ライダーもガンダムもテレビ放送をしていなくて、この辺りのキャラクターを二頭身にカッコかわいくディフォルメしたSDスーパーディフォルメというブランドで育った世代である。食玩であったり、コンパチヒーローシリーズやスーパーロボット大戦といったビデオゲーム――という表現も既に過去のものか――であったりの商品展開を通じて、当時から見てもちょっと昔のヒーローを好きになった。割とみんなそうだ。リアタイでやってないんだもの。


 コンパチヒーローシリーズ。主にウルトラマンと仮面ライダーとガンダム、たまにスーパー戦隊やメタルヒーローやゴジラやマジンガーZなんかが夢の競演を果たした最&高のゲーム(思い出補正)である。ウルトラマンと言えばグレート、仮面ライダーと言えばBLACK RX、ガンダムと言えばF91と強く刷り込まれているのは大体このシリーズの仕業なんだ。40歳になった今でも新作を待ち望んでいると言うか、この歳になったからこそ親子でやりたいなあ。


 スーパーロボット大戦。これは結構最近までコンスタントにシリーズ展開されてきたので、お若い方もご存知であろう。ロボットアニメそのものが流行らなくなった今、どれだけお若い方が支持してくれているのかなとは思うが。マジンガーZ、ゲッターロボ、機動戦士ガンダムの御三家からはじまり今となってはとんでもない数のロボットアニメが夢の競演を果たした最&高のゲーム(個人の感想)である。


 幼少期から刷り込まれたせいなのか、この「夢の競演」というやつが今でも大好物である。オールスター系にもコラボ系にも胸がときめくのである。そして二頭身にかわいくディフォルメされたキャラクターにも目がない。なので(仕事を選ばない)サンリオの異色コラボ商品なんかが展開されるとついついチェックしてしまうのだが、どうにも家族からは支持されない。キングオージャーとのコラボとかめちゃくちゃ心に刺さっているのだけど。

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