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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
虚空に向けて独りごつ。
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両目に眼帯はできない。

 アデノウィルスに感染し、流行性角結膜炎により仕事を休んでいる齢42の私である。現在ではアデノウィルスに対して有効な薬剤がなく、抗菌薬を点眼して別の細菌などの混合感染を予防しながら3週間ほどで自然に治るのを待つしかないことに加えて、学校保健安全法で第三種の感染症に指定されており「病状により医師において感染のおそれがないと認めるまで」出社停止と定められているとのことであった。


 まー、なるべく家に引き篭もって喰って寝るしかない糞みたいな早めの冬休みでござる。日医工とセンジュという2種類の点眼液を処方されたのだが、後者とはあまり相性がよろしくないようで、副作用により頭痛と吐き気がするから余計に寝るしかない。実際に吐くほどのこともないから我慢していたら、何もかも霞がかって光の輪が見えるようになったのだからヤバみを感じる。あと人間って退屈すると余計な間食を繰り返すよね…と痛感する毎日。だるい。

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