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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
虚空に向けて独りごつ。
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終わる戦隊。

 3連休の初日をほとんど寝て過ごした齢42の私である。近所のショッピングセンターで買い物をしただけで目眩がし、ワンルームでベッドに横たわったまま無為に時を過ごした。先週の運動会とその後の三男の看病からの大きな出来事は、ココスで悲しきちいかわおじさんのぼっち飯を再び敢行したこと、例によって妻に内緒でドラクエをイオンスタイルオンラインで購入したこと、そしてスーパー戦隊シリーズ終了の噂に胸をざわつかせたことでござる。


 とりまスーパー戦隊シリーズについては公式から何の発表もないので真偽について長文で論じても仕方ないのだが、知的障害があり知能的にも精神的にも幼児のままである三男のフェイバリットコンテンツだから終了は寂しいところ。まー、今まで「シリーズ○作品記念」でゴーカイジャーやらゼンカイジャーといったアニバーサリータイトルをお出ししてきたところに突然ゴジュウジャーが「50周年記念」を謳ったあたり、シリーズ継続の可否がギリギリの状況だったんだろうなとは思うのね。そこに不倫騒動でとどめを刺したというのは憶測の域を出ないがなあ。玩具が売れていないのは我が家も毎年毎年ロボまで買わないから「赤字でも続けろ!」とはよう言わんですたい。


 なお私自身は少年時代それほど視聴してないな…。テレビ朝日系のKBCで夕方に放送されていたのだが、私がコミュ障であることを案じる母に外で同級生と遊ぶことを強制されていた時期もあり、長じてからはスーファミでテレビを占有してもいたりもしたし。とまれ息子たちとの思い出深いコンテンツがなくなるのは寂しいな。

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