表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
隙あらば自分語り。
27/607

ボーイ・ミート・食べたガール。

 ちいかわ討伐シーンフィギュア(500円)、コンプリートゲットだぜ! 仕事帰りにショッピングセンターに駆け込み、2000円を溶かした私だよ。4回で3種類揃うのはなかなかに運がよろしい。


 今日は肉の日。思い切ってステーキレストランに繰り出し、毎日29日限定で催される4,200円のステーキ食べ放題に挑んだ私である。あ〜…周りの客が同業者ばっかりだよ…いや田舎だから行くとこ被るし大喰い自慢が多い職場だからな…。


 実食! ステーキ3皿、唐揚げ1皿、フライドポテト2皿でお腹いっぱいというより胸焼けが…やばいよ…90分食べ放題なのに30分でダウン寸前だ。ほとんどレアで提供される――鉄板で焼きながらのんびり食べるものなのだろうが私は我慢弱い――噛み応え十二分な赤身にも疲れてしまった。ステーキ1皿1000円として、あと1皿食べたらお値段分? いや無理すれば食べられなくはないけど、美味しく食べられはしないな。順番待ちのお客もいることだし、制限時間を30分ほど残して戦術的撤退する私であった。俺は並んで食べるのが嫌いというより食べている時後ろで誰かが待っているという状態が嫌なんだってゴロさんも言ってた。


 う〜ん…若い頃はこういうお高めの食べ放題に憧れていたけど、経済的に余裕ができた――と言うほど余裕はないが勢いでやってしまった――頃には胃袋の方に余裕がなくなっているジレンマ。特に脂っこいものと甘いものがきつい。マジで身体が受けつけられない。加齢による衰えを痛感する。この先、身体が衰えていく一方だと目に見えている以上、やりたいことはできるだけ元気なうちにやっとくべきなんだろうなあ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ