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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
隙あらば自分語り。
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マンション飯。

 基本的に自炊している。いるが別に料理好きだとか得意だとかいうわけではない。少なくとも包丁を扱うのは下手な部類である。生ゴミを溜めたくないこともあってカット野菜を買うのが常。冷蔵庫も冷凍庫も電子レンジも炊飯器もトースターもなく、アパートの備品のIHクッキングヒーターだけが私のグルメライフを支えている。


 1 フライパンに水とカット野菜とコンソメを入れて沸騰させる。


 2 パスタを投入して規定の時間だけ茹でる。


 3 気分により塩コショウやカレー粉を足して食す。


 以上、いつもの夕食。朝昼は食べない。この程度の料理とも言えない料理で1日1食200〜300円ほど。たまに贅沢して肉を入れると倍の値段になる。常温保存できる調味料が限られているので味つけのバリエーションも非常に貧しく、まあまあ倦てはいる。


 こういうのも、つまらん毎日を自分でより虚しくしている要素だな。実に愚かしい。

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