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陰気なリア充おやじのチラ裏。  作者: おぎん
隙あらば自分語り。
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そうだ 京都、経由しよう。

 予定をガチガチに決めて行動するのが好きではない。その時その場の気分と思いつきで行きたいところに行ってやりたいことをやりたい。


 例えば特急電車の指定席を予約なんかしたら、これに確実に乗るために早め早めの行動をするわけですやろ? 早起きしたり、早めに駅まで向かってしばらく電車を待ったり。電車に乗る時間自体は短くなるけど、移動のために使う時間だけ見たら普通電車に乗るのと大差なくない? 特急料金と指定席料金に見合うだけ移動時間を短縮できてますかあ?


 ――以上、思いつきで三宮まで高速バスに乗ろうとしたら既に予約で満席で乗れなかったやつの世迷い言でした。そして昨夜むしゃくしゃしたから激しく辛くしたラーメンがまだ暴れてる。おなか痛い。


 ということで、京都の辺境から京都駅まで普通電車に乗る私であった。新幹線利用の割引で1000円ちょっとの特急(全席指定)に乗れば1時間ほど早く着くのだが。私の時給は2000円ちょっとなのでそのくらい支払えばいい気もするのだが。


 電車の中は情報量が多い。特に視覚情報と聴覚情報。まず乗客、じろじろ見てるように思われてもなと窓に目をやり景色を見やり。聞こえてくる会話にもついつい意識が向く。内容まで把握できるのは同時に二組くらい。雑誌を片手にスマホをいじりながらパソコンとテレビで別々の動画を同時に見ているくらいの感覚かな。おじさんには情報過多で、脳が疲れる。


 京都駅でランチにしようと途中下車したらめちゃくちゃ人が多い。そして駅周辺で長男が好きなピクミンのプライズを見つけた結果2000円ほど溶けて、何の成果も得られませんでした!


 ひとまず妻と長男と三男が暮らす広島に向かうか。おなか痛い。

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