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急に消えても心配なさらないでください。

作者: ソウ マチ
掲載日:2023/08/31

〇垢バン喰らうかも……しれません。


ある日いきなりなろうからソウが消えたら「垢バン喰らったな……」と思ってください。ちゃんと生きていますから、どうぞご心配なさらないでください。


じつは、やらかしまして……。


ご指摘を受けるまで知らなかったのですけれど、この本文で自著の宣伝とかしちゃダメだったそうです……。まったく知らなかった……。


そしてご指摘いただいた部分は書名を削除しましたけれど、書名はなくても「買ってね!」という記述は削除していません。なぜなら宣伝が目的ではなく、後の話につながる前フリだからです。かと言って宣伝していることに変わりはございませんけれど、やらかしたから消せばOKというのはやりたくないのでやりません。文責はすべて私にありますから、知らぬとはいえやらかしたことの責任を問われればきっちり受けます。


それは他のエッセイでも同じです。ルール違反をしていたと判断されれば、甘んじて受けます。その代わり、ネタとして書いたことを削除、修正することはしません。修正すると時系列が前後します。お読みいただく時に愛する読者さまが「??」となるくらいなら、垢バン喰らいます。


ゆえに消えたら、ご了承ください。


〇間違っていました


同じエッセイで、大賞受賞者はわたし一人だけと書いていましたけれど、これもご指摘を受けました。他に受賞なさった方がいらっしゃいました。これは完全に私の間違いです! すみません! ありがたいご指摘を受けたので、修正しました!


さらに作家のお仕事でもやらかしまして……。他意はなかったのですけれど、またまた「前代未聞」と言われてしまいました……(涙)。もう何度目だろう……(涙)。自分ではいたって普通、礼儀正しく……と思ってやったことが、いままで誰一人としてやったことがなかったという……。


以前にチラリとエッセイに書いた、拙書の営業を熱心にしてくださった方を探し出して、お世話になったお礼を申し上げました。まずこれが前代未聞だったらしい……(涙)。担当様でさえ、直接の面識はないそうです。作家が連絡するなんて、誰も思わなかったらしい。それなのに私はダイレクトに連絡してしまったのが、アカンかったらしい……。だって一所懸命に売り込んでくださったおかげで次巻へつなげることができたから、ぜひともお礼を申し上げたかったのです。


そして色々とご教示願ったところ、その方が私に失礼にならないようにと色々とご配慮くださいまして……(涙)。そんなにお気を遣わせていたのかと、後になって知って「うがああああああ!!」と猛反省しています(涙)。


私からするとその方も含めて出版社の皆さまは「ご尽力くださっているプロフェッショナルの方々」という認識です。尊敬と感謝でいっぱい。ご縁ができただけで奇跡です! ところが出版社の皆さまからすると私は「もしかしたら金のガチョウになる…………かもしれない作家先生」になるらしい。わたし、ただの野良犬ですやん(涙)。ただのやからなのに(涙)。


そういうわけでご迷惑をおかけしたので、金のガチョウならぬ金の野良犬を目指したいと思います。かけたご迷惑はご恩で返すしかないので……(涙)。


良かれと思ってやったことが裏目うらめに出て、ナナメ上の神様が大笑いしている気がします(涙)。なろうで垢バン喰らったらもちろん悲しいけれど、それだけでなく人生の垢バンを喰らいそうな気がします……。


でもなろうから消されたとしてもちゃんと生きていますから、急にいなくなっても心配なさらないでくださいね♪♪

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― 新着の感想 ―
[一言]  よほど悪質でなければ、一発BANせずに、警告からでは?  ソウ先生は、検索かければネットでヒットしますし、メディア露出多いから消えはしませんよ。
[良い点] そうなんですか、既に、書籍化もされていたとは、凄いですね。 私なんか、運営から、強制削除された作品、数点あります。 書籍化どころの話ではありませんよ。 強制削除です。あっと言う間に、削除さ…
[一言]  ここは、そんなにうるさいんですか?  私の作品が書籍化されたら、盛大に宣伝しようと思っていたのに(笑)  と軽く冗談ですけど、プロとアマの線引きがあるんでしょう。  著作権について、今も論…
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