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自分を正当化させる理由を探して…

掲載日:2025/10/20

精神的な問題による病気をかかえている人へ

大変申し訳ございません。

これは、私の経験をもとに書かせてもらった物語です。

特に思春期には精神的な問題は大きな影響を与えます。

ですから、どうか私みたいにはならないよう、心からお祈り致します。

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「っうぅ…なんでこんなに悲しんだろう。この胸の奥深くが締め付けられるような感じ…油断をしたらすぐに泣き出してしまいそう。」



私は友達がほぼいない中学一年生。

9月から10月までいまはずっと学校を休んでいる。別に学校が大嫌いなわけではないのだが、なんとなく休みたくてお腹が痛いと嘘ではない嘘をついて休んでる。

そんなことを長期間続けていると、とうとう親に心配されて病院に行くことになった。

その結果、なんと溶連菌のPANDASという気を塞ぎ込み、放っておくと体内を菌が食べてしまうという病気が見つかった。

正直、病気が見つかった時の自分は少しほっとしてしまっていたかもしれない。

なぜかというと、私はずっと自分のメンタルに悩んていたからだ。

小学生の頃の自分は友達や先生、親にまでメンタルが強いふりをして、隠れて泣いていた。

中学でもそれを続行しようと思っていたのだが、もうさすがに限界がきてしまったらしい。

だんだん薄情になっていき、気づけばベットでいつも泣いていた。

しかも、親にまでそれを知られてしまった。

しかし、今はそれを病気のせいにできる。

本当に病気で悩んでいる人からすると、私のような存在は迷惑でしかないかもしれない。それなのに、安心してしまった…。


でも、結局はみんな同じなんだ。

自分がおかしいとどこかでは思っているのに、なにかのせいにして無理やり自分を正当化させようとしている。

それなのに、どこかではそれが崩れていろんな人に知られてゆく。

…だから、世の中は理不尽なのだ。

この物語に一つでも共感できるところがあったら、私はまた安心してしまうと思います。

こんな私が言えることではありませんが、どうかご無理はなさらないでください。

それが一番の私の願いです。

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