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入れたかったネタ その二
入れたかったネタその二です。
これも同じようにスズエのイケメンさを書きたかっただけ。入れるタイミングを失った。
後悔はしていない!キリッ☆
タカシさんとスズエが部屋に足を踏み入れた瞬間、炎がドアを覆った。
どうやら五分間、安全な場所にいなければいけないらしい。もちろん狭くなっていくのでそこは工夫しろとのこと。
「ど、どうする!?」
「と、とりあえず……!」
何か会話が聞こえてくる。中の状況は……よく分からない。
「あと二分……!どうしたら……!?」
「だから引っ付くな!当たってるんだよ!」
「仕方ないでしょう!この状況では!というより当たってるって何!?」
……なんとなく分かってしまった。オレはユウヤさんとあとでタカシさんをしばこうと目配せする。理不尽?何それおいしいの?
「これ以上は……!」
「仕方ない……!」
「ちょ、おま……っ!?」
……炎が収まり、現れたのはタカシさんを抱えたスズエ(お姫様抱っこ)。タカシさんは手で顔を覆っている。
「……いっそ殺してくれ……」
……タカシさんに同情してしまう。なんでスズエはこんなにイケメンなんだよ……?男より男してるぞ……。




