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今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

尾行をして本当の探偵ミステリー小説を書いてみました

作者:月潟なるせ
 浮気調査を終えたわたしの元に、今度は人探しの依頼が舞い込んだ。
 依頼が増えてきたのはありがたいことだが、人探しは最もわたしの嫌うところだった。
 なんとか、ひょんなことから探し人を発見することができたものの、今度は探していた人物の姉を捜索して欲しいという依頼を受けてしまうことに。
 本当はすぐにでも着手してあげたかったが、あいにく新たな浮気調査が控えており、おまけに調査員の数も足りないため、人探しに人員を割くことができなかった。

 新たな浮気調査は最初、順調そのものだった。
 が、なぜかわたしの尾けている対象者を、別の同業者が尾行しているという妙な事態に発展してしまう。その探偵は蛭田という、いけ好かない男だった。
 蛭田は唐突に、「対象者の男は殺人事件の捜査を受けている」という情報をわたしたちの事務所に押し込んでくる。もしもそれが事実なら、わたしたちが男を尾行するのは危険極まりないことになるのだが、蛭田の言っていることはハッタリなのだろうか。

 一方、新たな探し人のほうはなかなか見つからなかった。様々な情報を駆使して捜索にあたったものの、ほとんど手がかりはなかった。
 そして順調にいくと思われた浮気調査のほうも難航していた。
 なんと対象者の男が行方をくらましてしまったのだ。
 本物の元探偵がお送りする、これぞ本当の探偵小説!
プロローグ
第1章・人探し
人探し
2018/03/29 10:52
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