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教え方の教え方  作者: DON
19/19

70%の力で


企業側から見れば


昼飯の時間もそこそこに


朝から晩まで働く

企業戦士がほしいでしょうが…


そんな戦士は

この世にはいません


毎日100%の力で


食事の時間や睡眠を削り


家庭をかえりみない


そんな人の末路は


・離婚

・過労死

・ノイローゼ

・自殺


そうなっても

会社や上司は

責任など取らずに

のうのうと生きています



私はいつも

70%の力で働くようにしています


100%の力で働くと


明日 会社を休みたくなります


体調も悪くなり

ミスも多発します



『70%の力で』とは

30%の余裕があるということです


決して

仕事をいい加減にしろと言う意味ではなく


仕事は合格ラインを越えているが


本人はそれを70%の力でやっている

そんな感じの意味です


自分の持っている力を100%出し切らないと


その仕事が合格ラインに達しないような人は


少しのミスに

うろたえたり


逆にミスをしても

隠ぺいしたりします



例えば 100ccの水を運ぶのに


ちょうど100ccが入るコップで運ぶと水がこぼれます


または 動作がゆっくりになり効率が悪くなります


そんな時には


200ccのコップに100ccの水を入れれば

スムーズに運べます


目的は100ccの水を運ぶことです


その200ccの

コップは


会社側が用意しなければいけません


もちろん新人も

仕事がなれると


楽に作業が

出来るようになり


少しのミスも

自分で対処出来るようになります


自分自身でスキルアップもしていきます


しかし最初から

あなたと同じノルマや スピードを求めると


次の日には会社を

辞めています


高速道路で

例えば全員が

100キロで走っている中に


新人が下道から40キロで合流してきたら


いきなり100キロは出せません


加速して100キロになるまで


待ってあげたり


少し仕事を分担してあげたりする


周りの協力が必要です





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