70%の力で
企業側から見れば
昼飯の時間もそこそこに
朝から晩まで働く
企業戦士がほしいでしょうが…
そんな戦士は
この世にはいません
毎日100%の力で
食事の時間や睡眠を削り
家庭をかえりみない
そんな人の末路は
・離婚
・過労死
・ノイローゼ
・自殺
そうなっても
会社や上司は
責任など取らずに
のうのうと生きています
私はいつも
70%の力で働くようにしています
100%の力で働くと
明日 会社を休みたくなります
体調も悪くなり
ミスも多発します
『70%の力で』とは
30%の余裕があるということです
決して
仕事をいい加減にしろと言う意味ではなく
仕事は合格ラインを越えているが
本人はそれを70%の力でやっている
そんな感じの意味です
自分の持っている力を100%出し切らないと
その仕事が合格ラインに達しないような人は
少しのミスに
うろたえたり
逆にミスをしても
隠ぺいしたりします
例えば 100ccの水を運ぶのに
ちょうど100ccが入るコップで運ぶと水がこぼれます
または 動作がゆっくりになり効率が悪くなります
そんな時には
200ccのコップに100ccの水を入れれば
スムーズに運べます
目的は100ccの水を運ぶことです
その200ccの
コップは
会社側が用意しなければいけません
もちろん新人も
仕事がなれると
楽に作業が
出来るようになり
少しのミスも
自分で対処出来るようになります
自分自身でスキルアップもしていきます
しかし最初から
あなたと同じノルマや スピードを求めると
次の日には会社を
辞めています
高速道路で
例えば全員が
100キロで走っている中に
新人が下道から40キロで合流してきたら
いきなり100キロは出せません
加速して100キロになるまで
待ってあげたり
少し仕事を分担してあげたりする
周りの協力が必要です




