何でも3つ考える
新人がちゃんと仕事をお覚えたかったどうかを知るには
あなたと新人の
立場を入れ替えてみるとわかります
つまり
新人が先輩役をして
先輩のあなたが
新人から仕事のやり方を教わる
これは
製造業の方には
オススメです
新人が最初から
最後まで
ちゃんとあなたに
教えられるという事は
裏を返せば
あなたの教え方や
指導がよかったのです
また どこかでつまづいても
怒らずに教えてあげてください
その時は必ず
うまくいくポイントを分かりやすく教えてあげてください
それから
無事最後まで
行けたら
『こんな時はどうする?』と
いくつかの
起こりうる事態の
対処法を聞いてみましょう
これは意外と重要で
普通は トラブが起きてから
対処法を考えがちですが
例えば
地震の時に防災グッズを買いに行っても遅いし
心臓発作の人を見てからAEDを探しまわっても 遅いです
ふだんからどこに
AEDがあるか知っておくべきです
そしてトラブルの
対処法を事前に知っておけば
あわてず対処ができます
トラブルを最善の
方法で解決する
練習方法があります
それは 一つの事柄において
3つの方法を考えるようにします
例えば
賃貸物件の
壁にポスターを貼る
貼り方を3つ 考えます
・画びょう
・テープ
ぐらいはすぐに思いつきます
3つ目は
必ずとっぴおしもない
発想で考えます
私なら
・ご飯ツブ
と答えます
なぜなら
賃貸物件なら
画鋲やテープは
壁紙がいたみ
すごい補修費を請求される時があります
しかし ご飯ツブなら 数日で落ちて
壁紙にポスターの
日焼け跡もつくりません
頭に浮かぶ事柄を
片っ端から
3つの対処法を考える訓練を続けると
こんな事が出来るようにようになります




