お客様とお客さんと客の違い
これは
来店者の服装や態度やお金の有る無しにかかわる事では無く
来店者を迎える
自分自身の
心の持ち方だと思います
一般的には
『お客様』は金持ち や重要人物
『お客さん』は一般人
『客』は 冷やかしや口うるさいクレーマー
と思い
それなりの
接客態度をとる
が
貧乏そうな客が
実は大金持ちで
いっぱい買い物をした時
店員の態度が
ころっと変わる
のを
はたから見た私は
そんな従業員は
信用しない
それどころか
その店ごと
信用しない
同僚の従業員でも
『お客様』を陰で
『客』とよぶ人を
信用しない
それに
人によってコロコロ態度を変えるのは
私はしんどい
もし
『お客様』と『客』が友達で一緒に来店したら
どうするのだろうか?
と思ってしまいます
だから私は
全てを『お客様』だと思って接客します
この人が買ってくれた
お金中から私の給料が出ている
この人の
お役に立ちたいとか助けてあげたいと思って接客をしています
そして目の前にいる人だけがお客様じゃなく
その向こうには
家族や友達やご近所さんや同僚など
たくさんのお客様予備軍がいると思うと
うかつな事は出来ない
決して『金づる』と思ってもいけない
そして
自分が来店した時に
どんな店員なら
うれしいかを
考えてみる
どんな接客をされたら
うれしいかを
考えてみる
そんな話を
私が21才ぐらいの頃から
同じアルバイトの
仲間や新人に話をしてきました
それから月日が流れ




