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異世界から仕送りしています  作者: いせひこ/大沼田伊勢彦
第三章:異世界ハーレム生活
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第77話:王国侵攻4 戦の後始末

遅くなりました。

戦後の顛末です。

とは言え、王国と帝国の具体的な話ではないですが。

クレインさん。

クレイン・ヴェルゴ・アンドリューさん。


数々の派生ダンジョンを攻略し、帝国との戦争でも活躍した伝説の冒険者。

ガルツの都市長だけど、それを隠している。


基本はシュブニグラス迷宮の入口に居るが、時折街中を見回っていたり、新米冒険者に冒険者の心得を説いていたりする。


その実績と知名度、気さくで面倒見の良い性格から、ガルツの冒険者のほぼ全員から高い信頼を得ている。


けれど俺は、この人を他の冒険者程に信用していなかった。

クレインさんが敵か味方かわからないからだ。


勿論、普段は冒険者の味方であり、貴族より平民の味方である事は間違いない。

けれどいざという時、彼が何を根拠に行動を選択するのかがわからなかったから、全幅の信頼を寄せる訳にはいかなかったんだ。


しかしミカエルが俺の奴隷になった事で状況が変わった。

元王族の彼女は、クレインさんの事情を知っていた。


クレインさんの最後の冒険はとあるダンジョン。そこでクレインさんはちょっとしたミスから怪我をした。

特に冒険者生命を断たれるような大怪我という訳ではなく、きちんと治療すれば後遺症も残らないような怪我だった。


けれど、それまでのクレインさんにしたら有り得ないミスだったそうで、その時、「ああ、自分はもう潮時なんだな」と感じたんだそうだ。

冒険者を引退し、王国内を巡って後進の育成にでも努めようと思っていたクレインさんに、王国からある依頼が入る。

それがガルツの都市長就任要請だった。


クレインさんという戦力を国外に放出してしまうのを恐れて、王国が彼を縛り付けようとしたんだ。


今もそうだけど、王国内の公共の役職は全て貴族によって占められている。

特にガルツは、迷宮都市という性質上、何もしなくても人が集まり、税収が上がる、非常に費用対効果が高い都市だ。

そんな金の卵を産む鶏を平民に任せるとなると、あちらこちらから不満と文句が続出するのは容易に想像できた。


そのため、まず絶えて久しかった武家の名門、ヴェルゴ家の傍流の末裔という事にしてクレインさんの家系図をでっちあげた。

その上で、ガルツを領地に持つアンドリュー侯爵家へ婿入りさせて体裁を整えたんだ。


けれどこれに反発した貴族があった。

それが、現在も周囲から都市長だと思われている、女性貴族の生家である伯爵家だった。

アンドリュー侯爵家の対立派閥でもあった伯爵家だけど、そもそもこの伯爵家からガルツの都市長を出すよう要請したのは当時の王室だった。


これはガルツという巨大な戦力にも成り得る都市を、そのまま領地を有する貴族に任せると、王室と貴族、貴族同士のパワーバランスを崩してしまうと考えられたからだ。


だというのに、王室からの要請でアンドリュー家の婿がガルツの都市長に就任しようとしている。

そりゃ伯爵家としても納得がいかない話ではあるよな。


内乱の恐れを危惧したクレインさんは、あくまで自分は名ばかりの都市長で、実務は今まで通りの女性に任せたらどうか? という案を出したがこれは即座に却下された。

自分達の憧れであり、誇りであるクレインさんがそのような扱いを受けていると知られれば、それこそガルツで冒険者によるクーデターが発生しかねなかったからだ。


結局クレインさんが都市長に就任したという事実は隠して、クレインさんの案が採用される事になる。


これだけだと、クレインさんが貴族側か平民側か判断できないけれど、彼の立場はその獲得職業で判断できる。

クレインさんは『執政官エフォロイ』の職業を持っている。

ガルツの行政は完全に貴族に任せ、自分は政治に関わらないというなら、必要無い職業だ。

抵LVとは言え、この職業を所有しているのは、ガルツを運営するための勉強をしたからだ。

何故勉強したのかと言えば、知らなければ貴族の不正を見抜けないからだ。

平民が不当な扱いを受けても気付かない。気付いても、それが合法なのか違法なのか。

合法ではあっても脱法なのかどうか。

それに気付くためには、仕組みを知っていないといけない。


つまりクレインさんは、貴族ではなく平民の味方なのだ。

勿論、貴族が正しい場合はその限りではないのだろうけれど、その公平さも、俺にとっては頼もしい限りだ。


ダゴニアの氾濫鎮圧の後、ディール家の手の者と思われる相手に襲われた事を報告した時、俺はミカエルからクレインさんの事情を聞いていた。

だから、今後同じように襲われた場合、返り討ちにしても正当防衛として許されるようお願いしてあった。

勿論、クレインさんの正体を知っている事を話した上でだ。


結果として、クレインさんはガルツの都市長として、そして、ガルツを領地に持つアンドリュー侯爵家の婿として。

ガルツの冒険者であり、アンドリュー侯爵領の領民である俺が、貴族から不当な扱いを受けないよう約束してくれたんだ。




「ディール家には、話を通してあったんだがな……」


縛られ、庭に転がされたジョンを見下ろして、クレインさんは溜息を吐いた。

とりあえず、俺の家を襲っていた不届き者達は全て成敗した。

膝裏に矢を受け、悲愴な決意を固めた表情をしていたミカエルを見て、若干理性が飛んでしまっていたけれど、それでも先の『スピアーレイ』の攻撃から生き延びた兵士達は殺さずに捕えておいた。


モニカの紹介とかサラ達の説明とか色々しなければならない事はあったけれど、まずはこのバカ者共の始末が先と、ガルツに飛んでクレインさんを連れて来たんだ。

ちなみに、家とシュブニグラス迷宮を繋ぐもの限定で、『ワープゲート』の設置許可も貰っている。

勿論タダではなく、きちんと通行税のようなものを支払っている。

まぁ、向こうにもある程度は利が無いとね。


ジョンだけでもさっさとカタリナに殺させようかと思ったのだけれど、まぁ、そこは男爵家とはいえ貴族の息子。

その最期を他の貴族に見届けて貰って、証言して貰おうと思ったんだ。


うん、殺すのは確定だよ。正直、生かしておいたらまた襲って来るだろうし。

ディール家からの干渉を減らすためにも、接点を少なくしておくべきだ。


ディール家自体は、湖周派と呼ばれる、ルル湖周辺の貴族の中で、それほど力のある家じゃない。

ただ、ディール家の三男が、独立して領地を得られるとなれば、ディール家の属する派閥の力が増すから、他の貴族の協力が得られていただけだ。


リターンよりリスクの方が大きいとなれば、さっさと手を引くのが貴族というものだ。

その点は、ディール家も同じだろう。

ジョンが彼の家の長男だったならまた違うのだろうけれど、跡取りでもない息子をこれ以上甘やかして、家の派閥内での立場を悪くするのも限界がある。


「彼をどうする気だ?」


「殺しますよ。丁度、仇を討ちたい者が居ますし」


予想していたが、一応聞いておかなければ、という表情を浮かべて尋ねて来たクレインさんに対し、俺は即答する。

クレインさんの眉間に深く皺が刻まれる。けれど反対も抗議もしない。

それが妥当だと思っているからだ。むしろ、クレインさんが来るまで殺さずにおいたのだから、理性的とさえ言える対応だろう。


「ディール家にはガルツ執政府、アンドリュー侯爵家双方から抗議と共に事情を説明しておく。もうこれ以上、あの家が手を出してくる事は無い筈だ」


「お願いします。それと、もう一つ……」


「わかっている。執行・・をしっかりと見届けようじゃないか」


クレインさんの言葉に、自分がどうなるのかを理解したジョンが何やら呻く。喚いて煩かったから猿轡を噛ませてあるんだよな。

涙目でこちらに何かを訴えかけてくるが、俺は取り合う事はしない。


「カタリナ」


「はい」


俺が名を呼ぶと、カタリナが前に出た。仇を討てる喜びよりも、哀れみや呆れの方が強そうな表情を浮かべている。

こんなバカに、自分の父は騙されたのか。

こんなアホに、自分の家は潰されたのか。


怒りを通り越して悲しいって感じだな。


「やりにくいなら、俺がやるぞ? 俺はお前の主だ。お前の心も体も全て俺のモノだ。当然、お前の想いも、過去も、罪も、全てな」


「いいえ」


目を伏せ、ゆっくりとカタリナは首を振った。


「これはわたくしが為さなければならない事だと思いますわ。提案には感謝を。けれど、他の誰に任せる訳にはまいりません」


「そうか」


俺はブロードソードを『マジックボックス』から取り出し、カタリナに渡す。


「魔法で落としてもいいが?」


「お借りしますわ」


カタリナは俺からブロードソードを受け取り、しっかりと両手で握りしめる。


「んー、んんーーーーー!!」


後ろ手に縛って正座させ、俺はジョンの背中に膝を乗せて上体を倒させる。カタリナは正面からジョンの右側に移動し、ブロードソードを振り上げた。

サラが、ジョンの正面に回り、彼の頭を押さえつけた。

無防備な首筋がさらけ出される。


「んんんーーーーーーーー!!!」


言葉は無かった。ただ無言で、カタリナはブロードソードを振り下ろした。



「はぁ、はぁ、はぁ……」


ブロードソードを振り下ろしたままの姿で、カタリナは荒い息を吐く。

手と、足が震えている。


「よく、頑張ったな」


俺はそっとカタリナの手に自分の手を添え、彼女の肩を強く抱き寄せた。


「はい。これで、ようやく……」


「クレイン・ヴェルゴ・アンドリューにより、罪人、ジョン・ディールの処刑が執行された事を、ここに確認する!」


そしてクレインさんが、ジョンの頭を手に取り、頭上に掲げた。

本来なら野次馬達に知らしめるために行う動作なのだが、今は観客がいない。


ミカエルとサラとモニカだけが、感情を押し殺した表情でそれを見ていた。


「ようやく、終わりました。お父様……わたくし、成し遂げましたわ……!」


そしてカタリナは、俺の胸に顔を埋めて嗚咽を漏らし始めた。

それが決して喜びの涙でない事を、俺は知っていた。




「風呂に入ろう」


虜囚となった兵士達を連れてガルツへ戻るクレインさんを見送り、兵士達の死体を魔法で開けた穴に放り込んで火をつけた後、俺達も家に戻った。

死体に関しては翌朝、土をかけて埋める予定だ。

流石に敷地内に埋めるのは気分が良くなかったので、結構な重労働だった。

『マジックボックス』? 可能とは言え、サラ達を襲った兵士の死体を入れたくはないな。


肉体的にも精神的にも疲労困憊。その上、全員汗や埃、土砂塗れ。

サラ達は夕食はもう摂ったそうなので、丁度良いとも言えた。後始末を終えたらすっかり日が落ちていたしな。


「それは構わないのですけれど、全員で入るには狭いのではないですか?」


「そうだな、洗い場で待ってて風邪を引いてもあれだしな」


風呂の大きさ的には詰めて三人が限界だな。洗い場も同じだから、どうしても待つ人間が出て来る。


「それじゃ時間をずらして……」


「汚れたまま待つのはいいですけど、タクマ様と入れないのは嫌です」


「そうだね、二週間もお預けくらってた訳だしね」


「愛されてるわね」


それは嫌味かな? 嫉妬かな?


「じゃあまずは俺とサラが入る。俺はそのまま入ってるから、サラが出たら順番に一人ずつ入ってきてくれ」


「大丈夫かい?」


ミカエルの心配はのぼせる方かな? それとも少々エッチな心配かな?

ああ、どっちものぼせるって点では同じか。

まぁ、後者の心配はいらないよ。流石にそういう事をする気は無い。


「他に良い案も無さそうですし、よろしいんじゃないかしら」


という訳で順番に風呂に入る事になった。

まずは俺とサラ。


サラは栄養を改善し、程好く運動もさせている事もあって、良く成長していると思う。

出会った頃はあばらが浮いていて、手足も枯れ枝のようだったけれど、程好く肉が乗り、女性らしい丸みを帯びたシルエットへと変わっていた。

特に胸の成長が著しく、いつの間にかミカエルのそれを追い越してしまった。

流石にカタリナ程には成長しないと思うけど、しっかりとした栄養確保と運動を行う事が重要らしいので、可能性は無限大だ。


うん、いや、大丈夫だ。俺は別に大きい方が好きとかそういうのじゃないから。

だから背中から黒いオーラ放つのやめてくれませんかね?


「前は自分で洗えよ?」


髪を洗ってやり、背中を流しながら、俺はそう声をかけた。


「え? できればタクマ様に……」


ベッドの上でなら散々触ってやりたいけれど、今はそういう気分じゃない。

というかここでそういう事すると他の奴にもやらなきゃいけなくなるだろ。

贅沢な悩みとか言うなよ? 時間とか疲労とか色々あるんだからな。


あと、久々のモニカとがお風呂でってのはちょっと……。


「他の人の事考えてます?」


「ソナコタナイヨ。とりあえず前は自分で洗え」


「ええ? 折角久しぶりにタクマ様に触って貰ってるのに……」


洗ってるだけだよ。


「そう言えばミカエルから聞いたけれど、お前あんまり野菜食べなかったらしいな……」


「前は流石に自分で洗いますよ。その代わり夜はお願いしますね」


わかりやすい誤魔化し方だな。あとさりげなく要求してくるんじゃない。

けれど、サラのこの野菜嫌いは本当なんなんだろうな?

まあ、俺も子供の頃はそれほど好きって訳じゃなかったし、大人になってからも別に好きにはなってないな。出されたから食べてる感じだ。

という事はサラも大人になれば自然に野菜を食べられるようになる?

いや、それでも成長期の今こそ大事だ。ここは厳しくいこう。


「なにか、私に不都合な決意がなされたような気がします」


「ンナコトナイヨ」


そして俺達は二人並んで湯船に浸かる。

元々、複数で入る事を考慮して広めに作って貰ったのだけれど、流石に五人もの大人数で入る事は想定していなかった。

俺とサラが横で並べばそれで満杯。縦に並んで両足の間に座るように並んでも、三人が限界だろう。


サラは基本的に俺に密着する事を好む。

俺もそれは同じだ。サラのすべすべの肌触りはいつまでも触っていたくなるし、程好く柔らかな感触と人肌の温もりが心地良い。

とくにえっちな事をしなくても、ただ触れ合うだけで幸せな気持ちになれる。


「…………二週間、頑張ってたみたいだな」


「ありがとうございます」


サラは俺の両脚の間に、こちらに背中を向けて座っている。その背中を俺の胸に預け、肉の薄いお尻には局部が触れているがおくびにも出さない。

髪を撫でるとさらさらとした感触があった。この一年半で随分と髪質も改善されたようだ。

髪を乾かせば見事な輝きを持つ銀髪が現れるだろう。


「これからもよろしく頼むな」


「お任せください」


サラがあがるまで暫く、俺達は無言のまま、久しぶりの逢瀬を楽しんだのだった。

赤みさした白い肌が色っぽい。一つ息を吐いて風呂から上がり、脱衣所へ向かうサラを見ながら、俺は湯船のお湯で顔を一度洗った。


あと三人……。のぼせるぞ、これ……。




のぼせずに済んだ。

いや、正確にはのぼせたんだけど、『のぼせる』って状態異常らしいんだよね。

つまり『リフレッシュ』で回復可能という事。


サラを含めた奴隷三人と、モニカとの入浴をまったりと楽しんだ後は就寝だ。

俺とモニカの関係とか、俺と三人の関係とかの諸々の話はまた明日、という事になった。


ていうか、話してる途中で寝てしまいかねん。

俺が風呂から上がったら、先に上がっていたサラがカタリナの太ももを枕に既に眠っていて、カタリナもソファに体を預ける形で船を漕いでいたからな。


一応起きていたミカエルは、俺と目が合うと苦笑して肩を竦めたもんだ。


とりあえずサラを起こさないようにお姫様抱っこで寝室へ運ぶ。

ちなみに場所は俺の寝室だ。

風呂と同様、今日に限って言えば誰かを特別扱いしないように、という考えから全員一緒に寝る事にした。

勿論、えっちな事は無しだ。


確かに、今までにも三人で、とか四人で、とかはしていた。

だから別に、五人で、と言われても俺は拒まない。むしろウェルカムだ。


けれど今日は勘弁して欲しい。

心身ともに疲れているし、『リフレッシュ』でのぼせた状態から回復したとは言え、長時間風呂に入っていたせいで非常に眠い。


あと何度も言う事ではないけれど、それでも何度も言わせてもらうけれど、久しぶりのモニカとの行為が、いきなり大人数での乱交というのはちょっとな……。


サラをベッドに寝かして次はカタリナを、と思ったら、モニカとミカエルがソファで眠っていた。

否、寝たふりをしていた。


はいはい、自分達もお姫様抱っこで運べって事ね。


ちなみにベッドは、新築当初に使っていたダブルサイズのものじゃなくてキングサイズのばかでかい奴に変わっている。

正直、部屋の大部分がベッドに占領されている状態だ。


理由は、まぁ、わかるだろ?




そして俺達は特に色っぽい事などなく就寝する。


こうして、モニカが俺達の家に同居する事になった。

勿論、ただの同居人じゃない。本人的には俺の恋人であると思っている。

それ自体に俺も疑問は無い。サラ達もそれは受け入れてくれた。

モニカがサラ達を受け入れてくれたようにな。ここで女の戦いが勃発しなくて本当に良かった。


普段の三人の嫉妬も、じゃれ合う感じの可愛いものだし、きっとモニカとも仲良くやっていけるだろう。


俺の見ていないところで、血みどろの争いをしてるとか、ないよな?

ないと信じよう。

概ね、俺の精神衛生上よろしくないからな。


考えてみれば、モニカ一人だけ奴隷じゃないのか。

それを理由に隔意が生じなければ良いけどな。


次回はモニカを中心とした日常回です。

その後、幾つか感想で質問いただいておりました、あのキャラの話に入ります。

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