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堕ちた天使に翼は無かった。(打切り)  作者: しもさん
【Code0 プロローグ】
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【Code0 プロローグ】



初投稿となります、しもさんです。


誤字脱字沢山あると思いますが、よければ私が提供するこの一つの世界を感じ取ってくれたら幸いです。


精一杯書かせてもらいますので、どうかよろしくお願いします。




~プロローグ~


2036年8月16日、世界の2/3が海の底に沈んだ。


それは、あまりにも突然の出来事だった。まるで、次元ホールから湧き出てきたかのような。突如、地球の軌道上に大量の流星群が現れた。


流星群の数は103。観測できた時には既に手遅れで、迎撃、軌道修正する暇も無く、103の流星群のうち86が地球に衝突した。後に、その86の流星群は『U.M.S(Unknow Meteor shower』と呼ばれた。


その衝撃による津波や海面温度上昇、気候変化によって、北極及び南極の氷は全て溶け、大地は瞬く間に海へと沈んだ。86の内41とほぼ半分の流星群が衝突したアメリカ大陸は、一瞬の内に壊滅した。ヨーロッパ、アフリカもまたアメリカについで地球上の地図から姿を消した。


そんな中、奇跡的に海に沈まなかった大陸は、中国、オーストラリア、南極、そして日本だけ。しかも、その中で日本だけが唯一『一切の被害がない』国なのだ。


何故か。


それは後に『ミディア』と呼ばれた奇跡と破壊の力。その力によって、日本は母なる大地から切り離され、浮遊する大地となり、見えないバリアで国全体を覆い隠した。それにより、津波の被害も、気象変化による被害も一切なかったのだ。


この出来事により、80億人以上いた人口は17億人までに減った。

人々はこの日を『神の審判』『天使の過ち』と呼び、幕を閉じた。ーーーはずだった。







ーーーそして、それから50年後の現在。歴史は再び、キシキシと軋む音を鳴らす、運命の歯車が周り出す!







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