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母へ  作者: 火水
12/25

深夜から朝へ

自家用車がない我らは、取り敢えず

タクシーがひろえそうな、道へと歩く


深夜の街は、ひっそりとしてたいた  


そんな街を歩く 


やっと,止まってくれたタクシーに乗り

都内の端から県内へと深夜料金でたどり着く


 

家に帰ろうが,何だろうが

喪主の家族の日々は既に始まっている


数時間の仮眠の後,葬儀社から電話が鳴る

数時間後には、火葬やら葬儀やらの打ち合わせ

余裕のある時間帯を決めて、速やかに葬儀社に向かう


これは、所謂,家族葬儀としての事なので

そう思って頂けると,ありがたい

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