表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

お国柄だなあ ってお話

作者: よち

ショッピングモールを歩いていたら、何やら女性店員が騒がしい。


ムクドリ?

どうやら、鳩ではない鳥が迷い込んだらしい。


「警備員さん呼んできてー」


大きな窓ガラスの向こうに見える空に向かって羽ばたく鳥を見ては、キャーキャーと騒ぐ女性達。

そのうちの一人が、助けを呼んだ。


やがて、二名の警備員さんがやってきた。


「あー、あそこに居ます。捕まえてー」


うーん、難しくないか?

窓開放して、追い払う方が良いと思う。そんな事を思った。


日本人店員が叫んだあと、中国人店員が叫んだ。


「コロサナイデー!」


うん。それはたぶん大丈夫。

あなたの国なら凄く慈悲深い願いなのかもしれないけど。

たぶん日本人は殺さないし、食べないから。


文化や習慣の違いって凄いね。 って話でした。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] なるほど、と思ってしまいました。
2020/10/10 17:08 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ