忘れられない恋3
みんながうるさいから恋することにした。
でもあたしのタイプの人っているかなぁ??
あたしのタイプヘンでしょ?
流星は、かっこよくて、頭良くて、モテたの。
ぇ?あたしのタイプじゃないじゃんって?
あたし、前はこういうタイプだったんだよぉ!
前からヘンなタイプじゃないんだからねっ!!ってヘンじゃないしッッ!!
まぁ、ここはほっといて・・・・・流星はちょ~ツンデレで可愛かったんだよ~
じゃなくてッ!べっ・・別に可愛かったなんて・・・思ってないんだからねッ!!
なーんて妄想してる間に・・・
先生「おいっ!愛!聞いてんのかっ!?」
愛「ほぇっ?あっ!聞いてましたぁ!」
先生「ぢゃあ・・・ココ解いてみろ」
愛「~~~~っ・・・分かりません・・・。」
先生「たくっ・・ぼーっとすんなよっ!あとで指導決定!」
愛「ぇぇぇっ・・・ちっ・・しょうがねぇか・・・先生ごめんなさぁい・・・愛おっきぃ声苦手なんですぅ・・・こわぁい・・・指導かぁ・・・お母さんを悲しませるのか・・・はぁ・・・」
先生「ぐッ・・ふへへへぇ~♪しょうがないなぁw許すヨォ♪」
愛「やったぁ♪先生すき・・・・(小声)大嫌いだっつぅの!」
先生「愛ちゅわぁん♪」
*かねがなる
先生「おわりまぁす」
皆「はーい」
*先生でていく
美佳「愛~危なかったね!・・・ちょ~可愛かったぜw」
愛「あんがとぉw」
太一「愛ぽんっ・・・かっ・・・可愛かったぜ?・・・」
拓哉「愛ぽぉ~ん♪ちょー可愛い!!」
太一「おまっ!愛ぽんってぱくんじゃねぇよ!!」
拓哉「うぇっ!つばとんだ!きったねぇ!」
太一「うっせぇよ」
*拓哉太一はなしながらでていく
愛「はぁ~疲れる・・・。」
*悠哉入ってくる
悠哉「あのっ・・・愛・・・ちょっといいかなぁっ・・・!?」
愛「ふぇ?なんで・・・?いいけど・・・」
美佳「愛・・・お前悠哉と(小声)付き合っちゃえ。」
愛「美佳様が言うなら・・・」
悠哉「え?」
愛「あっ、ううんっ!いいよ、行こう?」
悠哉はあたしの幼なじみだ・・・まぁ多分告られるだろう・・・。
あたしは悠哉とお泊り会、食事かいなどいろいろしてるけど・・・進展なし・・・。
やっとくるのか・・・とため息が・・・。
悠哉はあたしのタイプにぴったり・・・でも・・・悠哉って・・モテたような・・・?
悠哉「あいッ・・・・俺とつっ・・つきっ・・・」
愛「え?なに?ちゃんと言って?」
悠哉「お前が好きだっ・・・つっ・・・付き合ってくれッ!」
愛「あたし・・・流星のコトまだ引きずってるけどいいの?」
悠哉「それでもっ・・・俺の事好きになってくれるまで頑張るからッ!!」
愛「そっかぁ・・・・・・・・・・・・いいよ。」
悠哉「やったああ!ありがとう!!」
愛「うん・・・あのさっ!」
悠哉「明日デートいこうぜ?!水族館!!!」ペンギンみにいこうっ!」
愛「悠哉ッ・・・あのねッ・・・」
悠哉「あっ!?やだ?ぢゃあ映画館いこうかっ!?」
愛「悠哉・・・聞いてッ・・・あのさっ・・・」
悠哉「ん?」
愛「なんでも・・・ないっ・・。」
悠哉「そっか!ぢゃ、今日帰り迎えに来るから!」
*悠哉いなくなる
はぁ~・・・困ったなぁ・・・あいつめっちゃモテるんだよねぇ・・・。
ツンデレ王とか言って有名なんだよねぇ・・・
でも、あたしなんでやっぱり、ムリって言えなかったんだろう・・・。
美佳「おっかえり~!おっめでとぉ~!!」
愛「あっ・・・ありがとッ!あははっ・・・」
太一「愛ぽ~ん・・・」
拓哉「愛ちゃぁぁん・・・。」
愛「あ!あたし今日用事あるからッ!じゃあねぇ!!」
*愛でていく
美佳「いいなぁ~・・・・。」
*悠哉入ってくる
悠哉「あっれれ?愛は?」
美佳「もう帰ったよ?」
太一「おめぇか!!!」
拓哉「俺らのアイドル愛ちゃんを奪いやがって!!っざけんなぁっ!!」
悠哉「うっせぇよ、愛は俺がぃぃって言ったんだよ。お前らもう愛に付きまとうな。」
美佳「そんな言い方ないんじゃないの?」
悠哉「愛はもう俺の物なんだよッ!」
美佳「やっぱり、お前じゃだめだ・・・愛に言っとくよ。」
悠哉「残念、明日デートするんでね!このバカどもが!覚えとけよ!!」
*悠哉出て行く
美佳「ありえない!!あいつ裏があるんだな!!!!!!!愛に早く電話しないと!」
美佳「ちっ!でねぇよ。。愛の家・・・知らない・・・・どぉしよぉ!!」
太一・拓哉「愛ちゃんを救おう!!!!」
美佳「そんなの知ってるよ!早く言わないとッ!!!」
あたし(あい)はみんながこんなに焦ってると知らずにのんきにデートの準備をしていた。
この後、最悪の事態になるとはあたしはまだ知らなかった・・・。
ヘンな話しですいません!!




