忘れられない恋2
流星の死を思い出すの・・そこで親友が来てくれ・・・
太一と拓哉にからかわれるけど親友が助けてくれた。
親友がまじめに彼氏を作れというので頑張ることにした。
流星はあたしに嘘をついた。でも嫌いになれない・・・。
流星はあたしから去って逝きたくて逝ったんじゃないんだもん。
今日は学校・・・今日もきっと告られるだろう・・・そんなことを思うと気が重くなる。
愛「行ってきまーす」
母「気をつけてねぇ~!」
愛「はぁい・・・。」
学校に行くとき流星は逝ってしまった・・・
~3年前~
愛「流星ッ!おーはよッ!起きてる?w」
流星「おふぁよぉ~・・・」
愛「ちゃんと歩きなよぉ~。。」
流星「ヘイキだよぉ~」
愛「あ!!!!!!!!流星っ!危ないッッ!」
流星「愛くんなっ!!」
*流星愛を押す。
愛「キャッ!!!」
流星「うわああああぁっ!!」
愛「流星ーーっ!!」
*流星車にひかれる
愛「いやっ・・・嘘・・でしょ・・流星・・・流星!?流星っ!起きてヨォ!!いやぁ・・いやあああっ!!!」
警察「流星くんは・・・即死でした・・・。」
愛「そんな・・そんなあ・・・・いやだ!いやだいやだ!嘘よっ!これは夢だもん!うわあああっ・・・」
*愛、泣き叫ぶ
愛「やだっ・・・思い出しちゃった・・・」
美佳「あーいっ!おーはよ!」
愛「美佳・・・。」
美佳はあたしの親友。女の子に人気者。
美佳「いい加減元気だしな?新しい恋をしたらすぐ忘れちゃうよ?」
愛「もうあんなのやだから作んないの!」
美佳「モテるのにもったいない」
愛「そんなことないよ~美佳のがモテモテだよぉ?」
美佳「女子にね。」
愛「ぷっwあははははははっww」
美佳「なっ!笑うなぁぁ!!」
愛「あ。着いたよ。」
美佳「いつのまにか・・・wwwww」
愛「あ。また入ってる・・・。」
美佳「まーたラブレター?ずるいー・・・。」
愛「こういうの迷惑・・・・・」
美佳「いいなwそんなこと言えて・・・w」
愛「だってホントじゃん?w」
美佳「まじめにさ・・・新しい恋しなよ?いつまでも流星くんにこだわってたら一生できないよ?」
愛「それでもいいもん・・・。」
拓哉「愛ちゃああん!!♪♪」
愛「おー。おっはーw」
拓哉「愛ちゃん。そろそろ俺と付き合おうぜ?」
愛「ぇ~?絶対い・や♪」
太一「おい拓哉っ!愛ぽんによるな。汚れる」
拓哉「黙れ。ヘンタイが!!!!!!!!」
美佳「一言いうとあんたらまぢしつこいよ?いつまでも付きまとってちょー迷惑してるんだよ、愛は俺のだから渡さねぇよ?」
女子「きゃあああああ!!かっこいいー!付き合ってぇ美佳様ああ!!」
太一・拓哉「きょっ・・今日はお前に譲るよ・・・」
*太一拓哉去る
愛「ありがとぉ助かったヨォ~」
美佳「別にいいよ~ん・・・じゃなくて!このまま彼氏を作らない気?」
愛「ぅん!」
美佳「いやその満笑の笑みで言われても・・・ホントこのまま振り続けたらその男子がかわいそうだろ?」
愛「そっかぁ・・・じゃあ・・・頑張ってみよう・・かなぁ・・・・」
美佳「頑張れ!!」
あたしは恋をすることに決めた。
でもあたしの好みのタイプは全然いないのだ・・・。
1かっこわるくもなくかっこよくもない普通
2モテない
3勉強できない
4ツンデレ
5朝に強い
これがあたしのタイプ。
なんだこのタイプ・・・・。
とにかくこの男性を目指して頑張る。
ヘンな話しですいませーん!初めてなもので・・。




