story 3
チャイムが鳴り始めクラス表を確認し慌てて教室まで走った。
担任の先生はまだ来てない。
セーフ!!!
自分の席を確認しバックを置き座った。
ため息をついていると隣の席の女の子が話しかけてきた。びっくりするくらいの美人だ。
花恋)ねぇねぇ?
桜)わ、私ですか!?
花恋)そうそう私(笑)私、花恋宜しくね?
桜)初めまして。桜です。宜しくお願いします。
花恋)固いなー(笑)タメ語でいいって。桜はどこの中学?
桜)あ、ありがとう。私は西中だよ。花恋ちゃんは?
花恋)私は東中。西中は桜だけ?
桜)あ、うん。そうだけど。東中は花恋ちゃんだけ?
花恋)違うよ?陸ー!!
すると男の子が走ってきた。
花恋)同じ中学の陸。
桜)初めまして。桜です。陸くん宜しくね?
陸)花恋お前もう友達できたの?初めまして。陸よろしゅー
花恋)陸はお笑い担当だからあんま気にしないで
陸)なんだよーお笑い担当って実際、面白いだろ?
陸くんの明るさにツボってしまい笑う私。
花恋)あとは…………凛ー!!ちょっと聞いてんの凛!!!
凛)花恋うっさい。
花恋)あいつも同じ中学の凛。
後ろを見ると明るい金髪にやる気のない感じ。
私とは世界が違う人。。
凛)おい!眼鏡何見てんねん!!!怒
め、眼鏡………?わ、私…………!?
すごい形相で睨みつけてくる。
さすがにちょっとイラッとした
桜)いきなり眼鏡って失礼なんだけど!!怒
花恋)あー桜、凛には……………
桜)私が眼鏡なら金髪ヤンキーじゃん!!怒
勉強できるの?
凛)お前俺に言ってるんやそれ。
陸)桜落ち着いて!!
桜)こんな人をバカにするやつ勉強できるわけないもん。
花恋)桜、言うの忘れてたけど…………凛は全国模試の1位だから……………
全国模試1位!?
凛)わかったかこの眼鏡!!怒
桜)すいませんでした……………
凛)俺に逆らった罰として明日からお前俺の荷物持ちな?
やばい人に目をつけられてしまった。




