プラチナムドラゴン戦 準備の準備の準備
火曜日 夜9時 ちょいすぎ ドラゴンハンティング中 Day51
視点変更 斉藤
シフォン:「とりあえず数匹ドラゴンは倒せましたね」
風雲 :「ホンマ 硬かってん
ようけ ダメージ入れられたなー?」
J123:「頭 お腹 その2か所のみ」
ゴンザ :「確かにそこだけを狙ってましたねー」
よっぴー:「とりあえずこれで 一通り?」
正義 :「ダークとアンシェントが残ってますが
どちらも時間がかかるので」
サン :「レッドドラゴン ブルードラゴン
グリーンドラゴン イエロードラゴン」
竹士 :「レッドドラゴン スーパードラゴン
ミラクルドラゴン イエロードラゴン」
正義 :「スーパードラゴン?」
竹士 :「このゲーム 青はスーパーです スーパーカバ スーパー牛
このゲーム 緑はミラクルです ミラクルカバ ミラクル牛」
よっぴー:「いや あのクエストはそうだけど」
竹士 :「ていうかドラゴン倒せたんで
ついでにトカゲを倒しに行きたいんですけどね」
正義 :「いや あのトカゲ 下手したらドラゴンより強いですよ」
竹士 :「え? マジで?」
J123:「。。。。。。コクコク」
正義 :「一応 ドラゴン装備で攻撃力あがるので
数回挑戦してるんですけど
結構な頻度で負けてます
ギルドのネメシスのうちの1つです
今もうちのギルメンが挑戦してるんじゃないかなー」
竹士 :「ちょっと待ったー お前達かーー!!」
正義 :「え?」
竹士 :「スーパートカゲのフンで肥料クエストやろうと思ってたら
トカゲ攻撃してた奴がいて暴れる暴れる
ミラクルカゲのフンで肥料クエストやろうと思ってたら
トカゲ攻撃してた奴がいて暴れる暴れる」
正義 :「ははははははは 多分うちのギルドです」
竹士 :「そこまで堂々と言われるとなーー
何回もトライしてるんですか?」
正義 :「ドロップが気になってるんですが
なかなか落とさないんですよ」
竹士 :「それ 調整してます?」
正義 :「調整?」
竹士 :「これ リンクです
ゴンザさん 説明お願いします」
ゴンザ :「基本的にこのゲーム
敵のHPをギリギリまで削って
止めの1撃でオーバーキルするとドロップ良くなります」
正義 :「マジですか?」
竹士 :「リンクが以前ゴンザさんと試した検証結果です
あと 自分のペット
攻撃力5倍 とか レアドロップの比率 上げたりとか」
正義 :「そんな やり方があったとは
どおりで止めは毎回 雷さんにしてたのかーー
確かにドロップ良かったですもんね?」
竹士 :「因みに倒してない2匹のドラゴンは?」
J123:「ダークは空飛んでる
アンシェントは単にHPが多い」
風雲 :「なー それより プラチナムドラゴン大丈夫なんか?」
正義 :「あれ ドラゴンの集大成なんですよね
レッドドラゴン 火を噴くだけでなく火の玉も飛ばす
ブルードラゴン とにかく素早い
グリーンドラゴン シールドを使って売る とにかく固い
イエロードラゴン 攻撃力がすさまじい
アンシェントドラゴン 体がどでかい HPが高い
ダークドラゴン 空を飛ぶ
それが全部集まったドラゴンらしいです
開発者がネットのインタビューで言ってました」
風雲 :「ようは 固くて空飛んで攻撃力も凄くて早くてHPが多くて
火を吹いてくる どでかいドラゴンやな?」
サン :「無理じゃないですか?」
正義 :「だから 誰も攻略してないんですよ」
竹士 :「攻略動画でダークドラゴン
空飛んでるから参加者全員 遠距離攻撃してましたよね?」
正義 :「それしか攻撃手段ないですからね
あれは暫くはやりたくないですね
時間がかかるので」
竹士 :「近接攻撃が当たるなら簡単に倒せますか?」
J123:「。。。。。。コクコク」
雷雲 :「タケシ 考えあるんか?」
竹士 :「理論的にはうまくいくはずです」
よっぴー:「理論的には?」
竹士 :「あのー 見せたいものがあります ダークドラゴンで調整します
調整と検証が必要何で。。。手伝ってもらいたいんですよ
ダークドラゴン 空飛んでるから近接じゃ攻撃できない
それを近接で攻撃できるようにします」
正義 :「本当ですか?」
竹士 :「はい。。。こう見えても自称 時空魔導士なんで
あと500万Gくれるなら ソロでも行けますよ 多分」
雷雲 :「500万G 相当高いメテオやなー」
風雲 :「いや メテオじゃアカンやろ
ドラゴンの皮 あれで防御力 高うなっとるやん」
竹士 :「いや メテオの応用の超必殺技があります
進化系です」
風雲 :「あるんか?」
竹士 :「一応練習してたんで」
雷雲 :「いや。。。500万Gは高すぎや」
竹士 :「分かりました
じゃー お試しで5万G下さい」
ゴンザ :「まー それならいいですけど」
竹士 :「ちょっとメテオ仕込んできますので30分後にここで
皆でダークドラゴン倒しに行きましょう」
そうして竹士さんがファストトラベルで居なくなる
正義 :「メテオって数百の水晶玉を落とす奴ですよね?」
風雲 :「そうやでーー
でも それならドラゴンに効果あらへんけどなーー」
シフォン:「ですよねーー
ポコンポコン 数個落としてましたがダメージ0でしたし」
正義 :「上と横の攻撃に対して耐性ありますし
頭 口 目 それか立ち上がった時の腹
それしかダメージ通らないですからねー」
シフォン:「ダークドラゴン やっぱ強いんですか?」
正義 :「遠距離攻撃の人数があれば
簡単に行けるんですけど
ウチのギルド 基本的に近接がメインなんで」
サン :「でも ダークドラゴンを簡単に倒せなければ
プラチナムは無理じゃない?」
J123:「。。。。。。コクコク」
正義 :「なので凄く竹士さんの方法に期待してるんですが」
J123:「。。。。。。コクコク」
風雲 :「でも ただでさえ大変なのに
プラチナムだと移動速度も速いから弓でも当たらんちゃう?」
正義 :「なんですよねーー」
***30分後***
竹士 :「お待たせしました
それでは行きましょう」
そして皆でダークドラゴンが住んでいるといわれる沼地へ
竹士 :「えーとですね メテオ作成中 攻略動画も観てきました
近接攻撃の人たちはこの場所に集まってください」
風雲 :「え? なんかあるん」
竹士 :「上にむかって攻撃すれば ダメージ通りますから
遠距離の人たちはその横で
そこに集まってください」
皆で言われた場所に集まる
竹士 :「ただ 失敗したら ごめんなさい
ぶっつけ本番なんで」
***2分後***
竹士 :「かいふくーーー かいふくーーー
失敗しました
かいふくーーー 復活薬ーーー」
風雲 :「ダメやん」
シフォン:「ちょっと行ってきます」
***2分後***
竹士 :「かいふくーーー かいふくーーー
失敗しました
かいふくーーー 復活薬ーーー」
風雲 :「ダメダメやん」
シフォン:「ちょっと行ってきます」
***2分後***
竹士 :「3度目の正直 うりゃーーーー」
よっぴー:「マジか!」
正義 :「これは凄い」
J123:「。。。。さすが! 自称 時空魔導士」
竹士 :「残り4割になったら攻撃やめてください
超必殺技見せます」
***5分後***
よっぴー:「マジで倒せた」
エバン :「あれは卑怯ですよ」
竹士 :「必殺技 無限地獄とメテオの応用です
正義さん ヒフミさん ドロップ持ってっていいですよ?」
正義 :「おお 助かります」
竹士 :「プラチナムドラゴン
開始位置 同じですかね?」
正義 :「そこは すみません 情報ないです」
サン :「それって」
正義 :「前 トライしてみたんですが 開幕時最初の火の玉
これで 全滅
ドラゴン装備でも耐えられないですよアレ
全身課金アイテムでレベル100とかじゃないと無理でしょう」
サン :「うわーーー」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹士 :「ごくごくごく ぷはーー 梅酒 うめーー」
竹士 :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
竹士 :「あのー ダメ元なんですが。。。」
***説明中***
正義 :「ははははははは そう来たかー
多分いけるでしょう」
J123:「。。。。。。コクコク」
竹士 :「ただ自分達 まだ 手配中であの辺いけないので
録画で情報収集お願いします」
正義 :「任せてください」
竹士 :「出現位置
移動速度
移動パターン
この情報が大事なので」
シフォン:「それがあれば 無限地獄の設定が出来るって事ですよね?」
竹士 :「ですです あと
ダークドラゴンってどれぐらいでリスポーンしますか?」
正義 :「ドラゴンは15分」
竹士 :「とりあえず 無限地獄が入るように数十回トライしたいのですが」
風雲 :「いや さっき行けたやん」
竹士 :「2回死んでます
さらにプラチナムは動きが速いんですよね
最終調整はあとでするとして
ある程度のポータルの調整はしておきたいので
さらに プラチナムは大きいから頭に当たらないと無理だろし」
正義 :「協力します」
サン :「でも プラチナムドラゴン
相当かたいんでしょ?
人数は500人目標
700人集めれば500は来ると思うけど
数だけでいけるの?」
竹士 :「ごくごくごく ぷはーー 梅酒 うめーー
考えがあります えーとですねー」
***説明中***
全員 :「。。。。。。。。。。。。。」
サン :「いけるかなーー でも 凄くお金かかるじゃないですか!!」
竹士 :「【FF5】の銭投げに近いですかね」
ゴンザ :「500万Gかーー」
正義 :「ウチのギルドからも支援しますよ
いいよな?」
J123:「。。。。。。コクコク」
そして ダークドラゴン
スポーン待ちの間は別のドラゴンを
それぞれ交互に倒しつづけるのであった




