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杖で擦る  作者: ICMZ
68/73

プラチナムドラゴン戦 準備の準備の準備

火曜日 夜9時 ちょいすぎ ドラゴンハンティング中 Day51

視点変更 斉藤


シフォン:「とりあえず数匹ドラゴンは倒せましたね」

風雲  :「ホンマ 硬かってん

      ようけ ダメージ入れられたなー?」

J123:「頭 お腹 その2か所のみ」

ゴンザ :「確かにそこだけを狙ってましたねー」

よっぴー:「とりあえずこれで 一通り?」

正義  :「ダークとアンシェントが残ってますが

      どちらも時間がかかるので」

サン  :「レッドドラゴン ブルードラゴン 

      グリーンドラゴン イエロードラゴン」

竹士  :「レッドドラゴン スーパードラゴン

      ミラクルドラゴン イエロードラゴン」

正義  :「スーパードラゴン?」

竹士  :「このゲーム 青はスーパーです スーパーカバ スーパー牛

      このゲーム 緑はミラクルです ミラクルカバ ミラクル牛」

よっぴー:「いや あのクエストはそうだけど」

竹士  :「ていうかドラゴン倒せたんで 

      ついでにトカゲを倒しに行きたいんですけどね」

正義  :「いや あのトカゲ 下手したらドラゴンより強いですよ」

竹士  :「え? マジで?」

J123:「。。。。。。コクコク」

正義  :「一応 ドラゴン装備で攻撃力あがるので

      数回挑戦してるんですけど

      結構な頻度で負けてます

      ギルドのネメシスのうちの1つです

      今もうちのギルメンが挑戦してるんじゃないかなー」

竹士  :「ちょっと待ったー お前達かーー!!」

正義  :「え?」

竹士  :「スーパートカゲのフンで肥料クエストやろうと思ってたら

      トカゲ攻撃してた奴がいて暴れる暴れる

      ミラクルカゲのフンで肥料クエストやろうと思ってたら

      トカゲ攻撃してた奴がいて暴れる暴れる」

正義  :「ははははははは 多分うちのギルドです」

竹士  :「そこまで堂々と言われるとなーー

      何回もトライしてるんですか?」

正義  :「ドロップが気になってるんですが

      なかなか落とさないんですよ」

竹士  :「それ 調整してます?」

正義  :「調整?」

竹士  :「これ リンクです

      ゴンザさん 説明お願いします」

ゴンザ :「基本的にこのゲーム 

      敵のHPをギリギリまで削って

      止めの1撃でオーバーキルするとドロップ良くなります」

正義  :「マジですか?」

竹士  :「リンクが以前ゴンザさんと試した検証結果です

      あと 自分のペット

      攻撃力5倍 とか レアドロップの比率 上げたりとか」

正義  :「そんな やり方があったとは

      どおりで止めは毎回 雷さんにしてたのかーー

      確かにドロップ良かったですもんね?」

竹士  :「因みに倒してない2匹のドラゴンは?」

J123:「ダークは空飛んでる

      アンシェントは単にHPが多い」

風雲  :「なー それより プラチナムドラゴン大丈夫なんか?」

正義  :「あれ ドラゴンの集大成なんですよね


      レッドドラゴン    火を噴くだけでなく火の玉も飛ばす

      ブルードラゴン    とにかく素早い

      グリーンドラゴン   シールドを使って売る とにかく固い

      イエロードラゴン   攻撃力がすさまじい

      アンシェントドラゴン 体がどでかい HPが高い

      ダークドラゴン    空を飛ぶ


      それが全部集まったドラゴンらしいです

      開発者がネットのインタビューで言ってました」

風雲  :「ようは 固くて空飛んで攻撃力も凄くて早くてHPが多くて

      火を吹いてくる どでかいドラゴンやな?」

サン  :「無理じゃないですか?」

正義  :「だから 誰も攻略してないんですよ」

竹士  :「攻略動画でダークドラゴン

      空飛んでるから参加者全員 遠距離攻撃してましたよね?」

正義  :「それしか攻撃手段ないですからね

      あれは暫くはやりたくないですね

      時間がかかるので」

竹士  :「近接攻撃が当たるなら簡単に倒せますか?」

J123:「。。。。。。コクコク」

雷雲  :「タケシ 考えあるんか?」

竹士  :「理論的にはうまくいくはずです」

よっぴー:「理論的には?」

竹士  :「あのー 見せたいものがあります ダークドラゴンで調整します

      調整と検証が必要何で。。。手伝ってもらいたいんですよ     

      ダークドラゴン 空飛んでるから近接じゃ攻撃できない

      それを近接で攻撃できるようにします」

正義  :「本当ですか?」

竹士  :「はい。。。こう見えても自称 時空魔導士なんで

      あと500万Gくれるなら ソロでも行けますよ 多分」

雷雲  :「500万G 相当高いメテオやなー」

風雲  :「いや メテオじゃアカンやろ

      ドラゴンの皮 あれで防御力 高うなっとるやん」

竹士  :「いや メテオの応用の超必殺技があります

      進化系です」

風雲  :「あるんか?」

竹士  :「一応練習してたんで」

雷雲  :「いや。。。500万Gは高すぎや」

竹士  :「分かりました

      じゃー お試しで5万G下さい」

ゴンザ :「まー それならいいですけど」

竹士  :「ちょっとメテオ仕込んできますので30分後にここで

      皆でダークドラゴン倒しに行きましょう」


そうして竹士さんがファストトラベルで居なくなる


正義  :「メテオって数百の水晶玉を落とす奴ですよね?」

風雲  :「そうやでーー 

      でも それならドラゴンに効果あらへんけどなーー」

シフォン:「ですよねーー

      ポコンポコン 数個落としてましたがダメージ0でしたし」

正義  :「上と横の攻撃に対して耐性ありますし

      頭 口 目 それか立ち上がった時の腹

      それしかダメージ通らないですからねー」

シフォン:「ダークドラゴン やっぱ強いんですか?」

正義  :「遠距離攻撃の人数があれば 

      簡単に行けるんですけど

      ウチのギルド 基本的に近接がメインなんで」

サン  :「でも ダークドラゴンを簡単に倒せなければ

      プラチナムは無理じゃない?」

J123:「。。。。。。コクコク」

正義  :「なので凄く竹士さんの方法に期待してるんですが」

J123:「。。。。。。コクコク」

風雲  :「でも ただでさえ大変なのに

      プラチナムだと移動速度も速いから弓でも当たらんちゃう?」

正義  :「なんですよねーー」



***30分後***

竹士  :「お待たせしました

      それでは行きましょう」


そして皆でダークドラゴンが住んでいるといわれる沼地へ


竹士  :「えーとですね メテオ作成中 攻略動画も観てきました

      近接攻撃の人たちはこの場所に集まってください」

風雲  :「え? なんかあるん」

竹士  :「上にむかって攻撃すれば ダメージ通りますから

      遠距離の人たちはその横で

      そこに集まってください」


皆で言われた場所に集まる


竹士  :「ただ 失敗したら ごめんなさい 

      ぶっつけ本番なんで」


***2分後***

竹士  :「かいふくーーー かいふくーーー

      失敗しました

      かいふくーーー 復活薬ーーー」

風雲  :「ダメやん」

シフォン:「ちょっと行ってきます」


***2分後***

竹士  :「かいふくーーー かいふくーーー

      失敗しました

      かいふくーーー 復活薬ーーー」

風雲  :「ダメダメやん」

シフォン:「ちょっと行ってきます」


***2分後***

竹士  :「3度目の正直 うりゃーーーー」

よっぴー:「マジか!」

正義  :「これは凄い」

J123:「。。。。さすが! 自称 時空魔導士」

竹士  :「残り4割になったら攻撃やめてください

      超必殺技見せます」


***5分後***

よっぴー:「マジで倒せた」

エバン :「あれは卑怯ですよ」

竹士  :「必殺技 無限地獄とメテオの応用です

      正義さん ヒフミさん ドロップ持ってっていいですよ?」

正義  :「おお 助かります」

竹士  :「プラチナムドラゴン

      開始位置 同じですかね?」

正義  :「そこは すみません 情報ないです」

サン  :「それって」

正義  :「前 トライしてみたんですが 開幕時最初の火の玉

      これで 全滅

      ドラゴン装備でも耐えられないですよアレ

      全身課金アイテムでレベル100とかじゃないと無理でしょう」

サン  :「うわーーー」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「ごくごくごく ぷはーー 梅酒 うめーー」

竹士  :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

竹士  :「あのー ダメ元なんですが。。。」


***説明中***

正義  :「ははははははは そう来たかー

      多分いけるでしょう」

J123:「。。。。。。コクコク」

竹士  :「ただ自分達 まだ 手配中であの辺いけないので

      録画で情報収集お願いします」

正義  :「任せてください」

竹士  :「出現位置

      移動速度

      移動パターン

      この情報が大事なので」

シフォン:「それがあれば 無限地獄の設定が出来るって事ですよね?」

竹士  :「ですです あと

      ダークドラゴンってどれぐらいでリスポーンしますか?」

正義  :「ドラゴンは15分」

竹士  :「とりあえず 無限地獄が入るように数十回トライしたいのですが」

風雲  :「いや さっき行けたやん」

竹士  :「2回死んでます

      さらにプラチナムは動きが速いんですよね

      最終調整はあとでするとして

      ある程度のポータルの調整はしておきたいので

      さらに プラチナムは大きいから頭に当たらないと無理だろし」

正義  :「協力します」

サン  :「でも プラチナムドラゴン

      相当かたいんでしょ?

      人数は500人目標 

      700人集めれば500は来ると思うけど

      数だけでいけるの?」

竹士  :「ごくごくごく ぷはーー 梅酒 うめーー

      考えがあります えーとですねー」


***説明中***

全員  :「。。。。。。。。。。。。。」

サン  :「いけるかなーー  でも 凄くお金かかるじゃないですか!!」

竹士  :「【FF5】の銭投げに近いですかね」

ゴンザ :「500万Gかーー」

正義  :「ウチのギルドからも支援しますよ

      いいよな?」

J123:「。。。。。。コクコク」


そして ダークドラゴン 

スポーン待ちの間は別のドラゴンを

それぞれ交互に倒しつづけるのであった

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