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杖で擦る  作者: ICMZ
63/73

世界に誇れる日本のアニメ映画

日曜日 朝10時 ちょいすぎ レベル上げ中 Day49

*************************************

視点変更 二木 弟


いつものメンバーとレベル上げ

風さん雷さんが参加できないので

同じギルドの ピョコ吉 と お梅にお願いして来てもらっている


ゴンザ :「対ドラゴン装備 だいぶ集まりましたね?」

サン  :「よねーー あとはレベル上げればドラゴン行けるんじゃない?」


***数分後***

サン  :「ジ〇リの映画って最高だよねー」

竹士  :「。。。。。。。。。。。。うん」

サン  :「何ですか? タケシさん

      めっちゃ 今 間がありましたよね」

竹士  :「その話題 やめません? 

      二木さんと弟さん 絶対 怒りますし」

サン  :「え? ジ〇リ 嫌いなんですか?」

竹士  :「大好きですし 全部 見てます

      【山田君】や【ポロポロ】も見てますよ」

サン  :「じゃー 大丈夫じゃないですか」

竹士  :「どうぞ どうぞ 

      自分 お酒 飲んでますので」


めっちゃ 気になる

そして 姉貴も チラチラと竹士さんの方見てるし


***数分後***

サン  :「怒らないので言ってください」

竹士  :「それ絶対 怒る奴じゃないですか!!」

ピョコ吉:「それで怒らなかったの見た事ないですね」

サン  :「本当に気になるから言ってくださいよ!」

竹士  :「ごくごくごく ぷはーー 梅酒 うめーー

      二木さんと弟さん 【もの〇け姫】好きですよね」

サン  :「大好きです」

ゴンザ :「姉貴が好きだったから観たんですが傑作です」

シフォン:「キャラクター名も登場人物ですよね?」

サン  :「そうだよ」

ゴンザ :「ですです」

シフォン:「【もの〇け姫】いいじゃないですか」

竹士  :「。。。。。。。。。。。」

シフォン:「ダメなんですか?」

竹士  :「好き嫌い 以前に集中できなかったんで」

シフォン:「ん?」

竹士  :「劇場のコマーシャル見た時 感動しました

      俺 アニメ界の最大の傑作に立ち会えたんだろうと

      メーキングで製作者が今までのとは全然違う印象だろう

      人の首のシーンとかですか?

      そして 歌 


      ♪張り詰めたーーー いとーーー


      これは 本当にヤバい映画が出来たんだな!。。。と」

サン  :「ストーリー 音楽 キャラクター

      全部 最高♡」

竹士  :「自分もそう思ってたんですけどね

      CMを見る前までは」

シフォン:「CMですか?」

竹士  :「アレで個人的にアウトだったんで」

サン  :「CMでアウト!?」

竹士  :「テレビCM何回もやってましたよね?

      それだけビッグな作品だったんで

      毎回 それ見る(たび)に うわーー って」

サン  :「どういう事よ!?」

竹士  :「ほらー 二木さん 好戦的になってる

      これ ピョコ吉さんとお梅さんに判断してもらっていいですか?」

ピョコ吉:「え? 自分達で?」

竹士  :「第三者の意見を聞きたいのです」

お梅  :「まー いいですけど」

竹士  :「本当に期待値が高かった

      本当にとてつもなく期待値が高かった

      ああー あとチョイで大作が見られると

      そこで テレビCMが流れ始めました


      感動する音楽が流れてる中

      生きろ!!

      天才ミヤザキの凶暴なまでの情熱が世界中に吹き荒れる

      【もの〇け姫】


      二木さんこのCM どう思います」

サン  :「その通りじゃないですか!?」

竹士  :「自分もそう思います」

シフォン:「なら 問題ないじゃないですか?」

竹士  :「。。。。。。。。。。。。。。。はーー

      本当に怒らないでくださいよ

      二木さん CMの最後の言葉 お願いします」

サン  :「え?」

竹士  :「ほら 早く ちゃんぽん お願いします」

サン  :「ちゃんぽん?」

竹士  :「世界中に吹き荒れるってのが問題だったんですよ 個人的に

      ほら 二木さん 早く」

サン  :「いや 分かんないです」

竹士  :「正確なコマーシャルだと


      感動する音楽が流れてる中

      生きろ!!

      天才ミヤザキの凶暴なまでの情熱が世界中に吹き荒れる

      【もの〇け姫】

      ざプリンセスもののけ!(The Princes Mononoke)


      いらない英語が最後に入ってるんですよ

      しかもそこだけ超渋い声で! しかも棒読み!!


      それで ぶち壊しです

      しかも姫は英語にしてるのに もののけはそのまま

      なんちゃって ちゃんぽん英語です

      世界向けであえて英語を最後に入れたんでしょうけど

      今までの期待がぶち壊し


      超パニックです!!


      え? え? なんで? え? バカじゃないの?

      え? プリンセスもののけ? はい? なんで?」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「ざプリンセスもののけ

      ざプリンセスもののけ

      ざプリンセスもののけ


      自分 暫くしてから 考えるのを止めました

      劇場で見なくていいかなって」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「英語 全然ダメだった当時でヤバいっと思いましたからね

      これ 相当ですよ!?」

ピョコ吉:「でもさっき ジ〇リ 全部見たって言ってましたよね?」

竹士  :「日本が世界に誇れるアニメですしね

      っていっても他のアニメも凄いですけど

      

      劇場で見なかったんで それでも抑えておきたかったんで

      テレビで観たんですよ


      そしたらねーー はーーー」

サン  :「最高じゃないですか」

竹士  :「だから 自分に合わなかっただけで

      ストーリーと見せ方と音楽は最高ですよ」

ピョコ吉:「それって 全ていいって事ですよね」

竹士  :「。。。。。。。。。。。1つだけダメでした」

サン  :「何がダメだってんですか!!!?」

竹士  :「ほら 怒ってるー

      素晴らしい作品ですよ

      自分が集中できなかっただけで 自分のせいです

      ちゃんと他の人には お勧めしてますし」

サン  :「だから 何がダメだってんですか!!!?」

竹士  :「あの映画のキャラクター名 あげても貰えますか?」

サン  :「アシタカ 乙事主 サン エボシ御前 モロの君」

ゴンザ :「ジコ坊 トキ 山犬 ゴンザ カヤ ナゴの守 甲六」

竹士  :「基本的に日本語の名前ですよね サンとゴンザは別として」

シフォン:「そうですけど」

竹士  :「本当にそれを勝手に個人的に期待してたんですよ

      劇場で見られなくても名作傑作をテレビで見れる

      ああー 俺は今日 ついに見るんだって

      また勝手に期待値を上げたんですよ

      性懲りもなく」

サン  :「いいじゃないですか?」

竹士  :「いや ダメでしょう!」

ピョコ吉:「えーと CMで心が折れて

      それで 映画館ではなくテレビで

      そして日本語のキャラの名前を期待していた

      ここまでは 合ってます」

竹士  :「はい そして映画が始まってから

      普通に混乱しました

      え? 何でって?」

サン  :「始まってから?」

竹士  :「アシタカのペットの名前が ヤックル

      ???? なんで 日本の名前つけてないんだよ!!

      ヤックル??

      おおきい なんちゃって ヤク〇ト

      ピルク〇やビック〇みたいな 名前なんですよ!?


      エボシ御前 モロの君 ジコ坊 トキ ヤックル

      明らかに1つ 異物が混入されてますよね!?」

サン  :「ヤックルいいじゃない!!」

ゴンザ :「姉貴ぬいぐるみ 持ってたなーー」

竹士  :「映画の最中 ずーーーーと


      なんで ヤックル??


      ムギとか ゴンタとか 太郎とか きなことか 色々あるのに


      なんで ヤックル??


      ほんとーーーーに それだけで頭がいっぱいになっちゃいまして

      感動のシーンとかでも


      なんで ヤックル??

      なんか気になって集中できなかったんですよ

    

      ちゃんと 人にはお勧めしてますよ

      ただ 自分には合わないだけで

      CMとあのキャラ名が無ければ間違いなく

      トップ10には入ったんでしょうけど。。。」

ピョコ吉:「うーん 判断に困る。。。お梅はどう思う」

お梅  :「ジブ〇は好きなんですよね?」

竹士  :「ジブリって必ずどっかで考えさせられるんですよ

      悪い意味で

      例えばですよ これ言ってもいいのかなー

      【ナウシカ】の空を飛んでるシーンのスパッツ」

サン  :「空を飛んでるシーンのスパッツ?」

竹士  :「あれ 初見殺しです

      そこで 驚いて その後 失望です」

ピョコ吉:「いや それは」

エバン :「まー あるあるですね」

ゴンザ :「それは。。。。」

シフォン:「驚いてから失望?」

よっぴー:「あー あのノーパンの」

竹士  :「いや あれ ノーパンじゃなくてスパッツ履いてます」

よっぴー:「嘘ーー!!!!!!!!。。。マジか。。。。」

竹士  :「ね? 失望したでしょ?」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「【ナウシカ】放送される(たび)みてるので

      10回以上は超えてるかなーー

      原作の漫画も読んでますし

      好きですよ 本当に」

シフォン:「でもその2つだけですよね?」

竹士  :「【ラピュタ】のムスカさん

      天空の城を制覇しても 食べ物ないじゃないですか?

      メガネの予備も準備してないのに食べ物もないでしょうし

      何考えてんでしょうね?。。。とか」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「【ラピュタ】放送される度みてるので

      10回以上は超えてるかなーー

      クリリンの声でしたっけ

      カンナと同じ人ですよね?」

シフォン:「でもその3つだけですよね?

      【トトロ】とかは」

竹士  :「【トトロ】 さつきが12歳 お母さんが29歳

      妊娠してから出産まで9カ月

      お父さん(けだもの) 出来ちゃった婚だろうなーー とか」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「後で32歳に変えたりとかあった気がしますが

      最初の設定では29歳でした

      漫画がアニメになった【かりあ〇君】

      となりの とろろーー とか際どいギャグやってましたし」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹士  :「好きなんですよ ジブ〇 本当に大好き

      他の人より 多く何回も見ている自覚はあります

      それ故に いらん事 考えちゃうんですよねーー」


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